我々もその中小企業金融の重大性はよく了承いたしておりますから、できることならそういうことにいたしたいという考えでありまするが、大体今七名となつておるようでありますが、それを九名ぐらいにするかどうかと、こういう問題もあるのでありますがそれらの点につきましては、尚よく大藏大臣等とも話合つてみたいと思います。お言葉のことは十分承つて置きたいと思います。
我々もその中小企業金融の重大性はよく了承いたしておりますから、できることならそういうことにいたしたいという考えでありまするが、大体今七名となつておるようでありますが、それを九名ぐらいにするかどうかと、こういう問題もあるのでありますがそれらの点につきましては、尚よく大藏大臣等とも話合つてみたいと思います。お言葉のことは十分承つて置きたいと思います。
その点は、実はまだ予算委員会等で御承知だつたと思いますが、この千七百五十億円の米國対日援助見返勘定というものの資金計画というものが、まだ詳細な点が決まつておりません。それから中小企業対策、殊に金融についての中小企業金融というようなものについてどうするか、どうかしなければならんがということはよく分つておりますが、まだはつきりと、その辺に対しての方針が決まつていない、こういうことでありまして、從いまして私が今日この委員会でこういうお企てがあるということを、実は今日閣議の後に承つて、この時間に出て來いということでありましたが、多少多忙なことがありまして遅れた次第でありまして、申上げるための準備ができておらなかつた、又從つて事務当局との話合
お答えいたしますが、それは今おつしやいました全部のことについて、その通りを御希望のようなことに全部お答えできるかどうか、今はつきり申上げられませんが、併し我々もこれらの点について一通り意見なり方針なりを纏めましてお答え申上げます。
お答え申上げます。それはいつであつたか、今から十二、三日前でしたか、はつきりと日を覚えておりませんが、閣議で政府支拂を速かにすべしということをそれぞれの行政廳に向つて勧告をいたしておりました。そういうようなわけですから、政府の方でインフレがかような状態であるから、これを引締めるために支拂わないといつたようなことは特にした覚えはございませんし、そういうことはございません。
お言葉に從いまして、早速我々の方も大切な時を失わないようにということを十分考えまして、折角配慮いたしたいと思います。
昨日栗山委員から御熱心な質問がございまして、私は私鉄の運賃は國鉄と同じようには上げないということを大きな声で申上げたと存じますが、その点につきましては尚詳細に亘ることもございますので、本日は禍門の第五部長も参つておりますから、第五部長から詳細にお答えを申上げます。
尚栗山委員から、昨日から引続いて電氣料金の改訂についての技術に基いた御熱心な御質問がございました。昨日一應お答をいたしましたが、尚不十分であるということもございまして、今日はその現状につきまして尚一つ詳細にお答を申上げたいと存じます。つきましてはちよつと速記を停止して頂きまして、そして中川政務次官からその点詳細お答え願いたいと思います。よろしく御了承願いたいと思います。
栗山さんの御質問に対してお答えいたします。おつしやる通りこの予算を実施することになりますれば、当然に建設資金とか長期資金というものが非常にむずかしいことになる。こういう関係から考えますと、今までの復金のようなものがあればこの点は容易にできたということが顧みられます。又我々が日本における公営銀行的なものがどういう役割を演ずるかということから考えれば、御承知のように先ず市中銀行は、これは一般的にいえば営利銀行であるから、公共的な問題については仮借なく自己の営利を追及するだろう、これも一つの見方だと思います。併しながらそういう考え方だけからいえばそういうふうにもなりまするけれども、併し市中銀行も豊富な資金を持つようになれば、それをできるだ
再度の御質問でございますが、経済安定本部も大藏省と共に日銀と協議を遂げて何とか解決いたしたいと考えております。
お答えいたします。経済安定本部といたしましても、そういうおつしやるような事柄を勘案いたしまして、何とかしなければならんだろう、こういうような事柄が実際に問題になつたことはございます。併しこの予算の実行ということになつて参りますと、やはり只今おつしやいましたように、五ケ年計画というものの実施につきましても、多少ずれるということが想像せられまするし、それをしたくないということについては、見返資金等からできるだけ資金を何とかして、いろいろな部面に持つて来る、復興計画に副うように持つて来たいということを只今も考えているのでありますが、ともかく現在のところではそういうことは先ず一應合理化ということを強く実行するということに預けまして、そうして
そのおつしやる事柄につきましては、尚私共としては不合理な点は改めたいと存じております。
お答え申上げます。御承知の通り只今基礎物資の問題につきましては、ちよつとこれを直ちにどうするということができませんので、尚おつしやるような意味におきまして私どもも檢討いたしまして、そして若しそういうことについて我々が不合理であると認め、又おつしやるようなことが私共としても多少不合理であるということが納得参りまするので、将來機会を見まして改める考えでございます。
私としてはどの程度のものがよく分りませんが、併し無理な点があるということは一應認めてよろしいと、事務当局の方でも申しますのでそれでは……。
只今参つておりません。
それはその点についてだけは野田副長官と私が話をして、そしてその上でもう一遍お答えさして頂くことにいたします。
私は決して政治的な考慮をいたしておるのではございませんので、私自身が率直に申上げれば、その点を納得いたしておりませんので、改めて野田副長官と話した上で明日でも或いは後でもお答えをいたすことにいたします。
いや私はその点について初めて出て来て知らんような顔をするというのじやございませんで、実は私がまだそこの点だけについてはつきり聞いておりませんものですから、実は正直に申上げておるわけであります。そういうわけですから……それでは私がこれをお答えしないで、外の人に答えて頂いてもよろしうございましようか。
もう一点の、前の方は、國鉄に便乗して私鉄がいいろいろと運賃の値上げを要求しておる、併しこの点につきましては政府としてはこれを認めないつもりでございます。ただ場合によつては最低料金といつたようなものに対して多少考慮することがあるかも知れませんけれども、今申上げましたように認めない方針でございます。 それからその次は……。
はあ。
それはいつそういう答弁がございましたのですか。