立憲民主党の青木愛です。立憲民主・社民の会派を代表して質問いたします。 岸田総理は、今年、自民党総裁選に立候補の意思表明をされて以降、一旦発言された言葉やスローガンが、その後、いつの間にか変わっています。 森友、加計、桜を見る会の再調査は消え、分配なくして成長なしは、成長と分配の好循環に変わりました。令和版所得倍増計画も金融所得課税もあっという間に消えました。新自由主義からの転換を唱えながら、新自由主義の権化と言われる竹中平蔵氏を首相直属委員会のメンバーに任命しました。 発した言葉がすぐに二転三転されては、国民に混乱をもたらします。一億二千万人の命と暮らしを預かる総理がそうであっては困ります。総理は、御自身の理念やビジョ
