今回、改正の内訳は、中古住宅に係る貸付金の金利の引き下げと、それから償還期間の延長のための二点に集約されるのであります。 中古住宅の市場の活性化という割には、今年度の事業計画から見ると中古住宅の貸付枠は三年度より六千戸減、今回の追加枠一万戸のうち三千戸を中古住宅に向けていくというように聞いておりますが、それでも三万戸で、なお三千戸減になるということであります。少なくとも平成三年度並みの貸付枠を確保すべきではないだろうかというように考えているんですが、いかがですか。
今回、改正の内訳は、中古住宅に係る貸付金の金利の引き下げと、それから償還期間の延長のための二点に集約されるのであります。 中古住宅の市場の活性化という割には、今年度の事業計画から見ると中古住宅の貸付枠は三年度より六千戸減、今回の追加枠一万戸のうち三千戸を中古住宅に向けていくというように聞いておりますが、それでも三万戸で、なお三千戸減になるということであります。少なくとも平成三年度並みの貸付枠を確保すべきではないだろうかというように考えているんですが、いかがですか。
局長のお話のように、一万戸ふやした、五十五万戸プラス一万戸で三千戸が中古住宅へ、七千戸が他の方へ回っていくというような説明であったと思います。 中古住宅の関係等については、三万三千戸が二万七千戸になっていくということのために六千戸減ったという説明だと思いますが、一万戸のうち七千戸は住宅改良とか、あるいはまた建て売りまたは新規マンションの融資に回るというように理解していいんですか。
今回の改正の対象となっているのは中古マンションのようだけれども、建築後十年内の木造簡易耐火住宅を対象外とした理由というものについてお伺いしたいことと、中古マンションと中古戸建て住宅の貸付額も特別加算を含めると東京圏の場合にそう変わらないということになってくるわけであります。中古住宅市場を活性化させて、もって新築住宅の需要を喚起するというのであるならば、中古戸建て住宅も対象に入れるべきだと思うけれども、いかがですか。
今回、法改正の目的が中古住宅市場の活性化というねらいがあるわけですが、住宅金融公庫は金を貸せるわけですから、そういう意味で言うと、戸建ての関係等を対象にしていくとその金が土地に回るんではないかという心配はありますね。 私はやっぱりこの際、中古住宅市場を活性化させたいというような意図というものは、これはそういうマクロ的な意味じゃなくて、ミクロ的にそういうように考えられるんですけれども、それはそういうふうに考えてよろしいんですか。
良質の既存住宅の要件は、耐火構造の共同住宅、それから床面積五十平米から九十五平米以下、それから建築後経過年数が十年以内というものに限定したのでありますけれども、その理由について御説明願います。
宮澤内閣は生活大国五カ年計画を閣議決定いたしました。それから、生活大国を実現する上での課題の一つに良質な住宅の確保を挙げているのであります。 良質な住宅の確保、充実は生活大国を実現する上で最も重要な展開の一つであると思われるわけでありますが、意味するところは、勤労者世帯の平均年収五倍程度、先ほどからいろいろと種田質問等でもあったわけでありますが、この中で五倍の年収で住宅を取得することを目標としているのでありますが、もちろん、直ちに平均年収の五倍程度ということを言うわけではございませんが、少なくともイメージとして、ただ演説は演説でわかるけれども、この内容とするものについてはっきりしないわけでありまして、これは、いわゆる俗に言う政治
居住水準の向上というのを今経済企画庁から聞いたわけでありますけれども、この辺を追求していけばいくほど、いろいろ土地の価格が今下がっているようだけれどもなかなか下がらない。まだまだバブル前の倍以上になっているんです。 そういう状態になってまいりますると、結局、今日この中で都市型といいますか、住宅局長がよく言う、居住水準の向上という面から、前に聞いたと思うんですけれども、六十数平米というものを基準としないで七十五平米、二十三坪ですかね、それくらいを基準として、今経済企画庁は四人弱と言ったけれども、例えば三人世帯での夫婦子供一人というような場合を考えてみた場合、この七十五平米でも二LDKになる、三LDKじゃないということになってくるわ
今、地価も下がり、マンション価格も下がっているということが言われているのでありますけれども、そのような状況に本当になっているのかどうなのか、平成四年上半期の首都圏の新規マンションの価格と、それから広さ、質は平成三年と比べてどうなっているだろうか。これは国土庁から答弁をしてください。
面積はどうですか。
減ってきているでしょう。
土地価格はどうですか。
私も土地対策委員長をやっているものだから、その辺は非常に関心のあるところでありますが、勤労者が二月建ての住宅をあきらめてマンションヘ志向しているんですね。生活大国の住宅というならば戸建て住宅であると思います。建築費は下がっているけれども、土地は下がっていかないという問題があります。その関係で手が届かない。まあ国土庁はあと二割ぐらいは下げたいというような希望を持っているようでありますが、この間三菱銀行の資料を見たのでありますが、あと五年で年収五倍住宅を得るには土地を三五%下げないとそういうことにならぬという調査結果があるようであります。 そこで、土地局長、買いかえの特例について全国民は関心を持っているわけでありますが、ついに国土庁
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして、再び本委員会の委員長に選任されました青木薪次でございます。 まことに微力ではございますが、皆様の御協力を賜りまして公正円満な運営を行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いいたします。 —————————————
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に小野清子君、永田良雄君、野村五男君、瀬谷英行君、村田誠醇君及び矢原秀男君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十八分散会
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして、本委員会の委員長に選任されました青木薪次でございます。 まことに微力ではございますが、皆様の御協力を賜りまして公正円滑な運営を行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に小野清子君、永田良雄君、野村五男君、渕上貞雄君、村田誠醇君及び矢原秀男君を指名いたします。 —————————————
次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 土地問題及び国土利用に関しての対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕