現状において用途地域の指定のないいわゆる白地地域では、今の御指摘のように容積率でも四〇〇%、建ぺい率も七〇%ということになっておるわけでありまして、この数値は都会の商業地域並みの大きさだと実は思っているところでございます。 政府案ではもともと容積率で二〇〇%、建ぺい率で六〇%のメニューを加えるということが今住宅局長の説明でありましたが、二〇〇%という容積率でも東京の高島平団地というような高層団地ができてしまう程度の規制でありまして、この意味では、衆議院において容積率において一〇〇%と三〇〇%、建ぺい率において五〇%のメニューが加えられる修正が行われたことは評価するものではあります。 しかしながら、衆議院における政府の答弁を仄
