今、太郎坊に地震計があるのかどうかと聞いているんです。
今、太郎坊に地震計があるのかどうかと聞いているんです。
予知とか予報体制が全くなっていない。 今、日本の火山の対応としては、一つはフィリピンのピナツボ山とかあるいはまた雲仙・普賢岳のように火砕流が発生して現地で大変困っているということと同時に、伊豆一帯のラインにおいては三宅島で溶岩が海まで迫ったでしょう。その後、三原山が爆発したでしょう。その後、伊豆伊東の手石の海底爆発、陸地から一キロのところで爆発したでしょう。 そういう問題と富士山一帯との関係の中で、溶岩性のものであろうと何であろうと、富士山は活動火山として、前回の宝永山の爆発から今日までに既に二百七十年ぐらいたっている。雲仙・普賢岳が二百年たって爆発したでしょう。そういう問題についてずっと過去を調べてみると、百年周期で爆発し
それをはっきり言えばいいじゃないですか。こんな重大なことを資料がないからわからないというようなことを言っているのは、間違いです。 今、富士山がもしも活動火山で爆発したら一体どういう影響があるか。おたくも認めていると思うんだけれども、富士宮市、富士市、沼津市、裾野市、駿東郡、それから山梨県の富士吉田、その他御殿場からすべてが灰じんと化すじゃありませんか。そういうことを考えだち、今、活動火山としてみんなが関心を持って、全国で三番目にこれが危ない活動火山だといわれているそのところの地震計を、やっとつけたと思ったら、それを雲仙・普賢岳へ持っていった。持っていくのはいいですよ。持っていくのはいいけれども、それではその間の調査その他観測につ
山頂に昔からある、修理班がいるということは聞いておる。それは恐らく今あなたが言われた機動班じゃないと思う。しかし、人心の動揺があってはいけないので、現在まで被害はないということを言っているが、あったらどうするんですか。そういうことを考えて対応してもらわなければ困るんです。 とにかくきょうは、そういう意味で、地震計なりひずみ計を見なければ東海地方を中心とした大地震の対応はできないわけですし、そのことが今心配されるときでありますから、早急に地震計をここへつけるようにということを要求しておきますが、いかがですか。
火山が爆発したら雲仙へ持っていったのをこっちへ持ってきますということにも聞こえるんだけれども、富士山の関係については大変な事態で、一昨年でしたか、伊東の手石の海底が爆発、それがだんだんと陸地へ迫ってきている。それと富士山の関係や伊豆七島その他の関係とどういう因果関係があるだろうかということで、この間、伊東市長とも話をしたわけでありますが、伊東の海底で地震が起きているときには三原山その他伊豆諸島については影響がない、向こうで起きているときは伊豆と関係ない、そういう因果関係としてとらえることがいいだろうか悪いだろうかという点も問題になっているわけでございます。 そういう点について、国土庁長官、あなたのいわゆる管轄の中に入っているんだ
終わります。
私は、まず最初に、先ほど防災局長から説明のありました岩手県の局地的に激甚な災害を受けた市町村に対して特別の財政援助に関する法律が速やかに適用されるように特段の配慮をしていただきたいということを申し上げたいと思います。 一昨日、私は同僚議員六人とともに伊豆南部の集中豪雨について調査をいたしてまいりました。実は考えたよりも物すごい惨状でありました。 九月十日九時過ぎから一斉に伊豆南部に雨が降りまして、私ども何の変哲もない通常の雨だと思っておりました。そのとおり、石廊崎の気象庁の測候所によれば、曇り後雨ぐらいの程度でありました。その後若干の修正が加えられましたけれども、市町村も個人も何の対策も立てていなかったということだと思います
それはひとつ、一般災害なり施設災害、あるいはまた激甚災害、それぞれ原形に復旧するというよりか、むしろ改良復旧するということを中心として御検討を願いたい、こういうように考えておる次第でございます。 時間がありませんからはしょりますけれども、気象庁にお願いしたいと思います。 集中豪雨常襲地帯には雨量計を増設しないと大変なことになる。国と県と市が全然発表が違う、片方は七十一ミリ、片方は四百六ミリ、こんなばかなことがあるかと今現地では大変な立腹状態にあるわけであります。したがって、こういう情報をリンクいたしまして一元化する必要ということを感ずるけれども、この点についてどういうことか。それから、情報をテレメーター化して防災同報無線の体
私は伊豆半島のこの地図を持ってきましたけれども、この記録図のようになっております。これが何ミリ何ミリと全部ここに記録してありますが、気象庁のはこれとは全然違う。これは県の土木事務所あるいは市町村の方で扱ったものでありますが、気象庁の方の調査というものは全然関係のない天城の方の情報とかその他遠隔地の情報とかまるっきり役に立っていない。このことについては雨量計をもっと増設しないとこれからも大変なことになってしまう。私も災害に携わるようになって随分長いのでありますけれども、集中豪雨の常襲地帯については雨量計をもっと増設しなければ大変なことになる。第二、第三の災害が必ず起こるであろうということを予測いたしますから、こういう予報体制というもの
今予報課長の言ったことはここに出ているんですよ。おたくのはここに。今あなため言ったことと違っているじゃないですか。四百ミリなんて一つも書いてない。 ただ自分たちのやったことをこれは大丈夫だと合法性ばかり唱えるん。じゃなくて、五キロメッシュだったら五キロメッシュの中のその範囲内に五、六百メーターの、片っ方は七十一ミリ、片っ方は四百ミリも降るようなこれをとらえなきゃ困るんですから、ですから、そういう点についてはぼ適法にやられているなんというようなことを言われたんじゃ困る。今、南伊豆方面の人たちは大変立腹いたしております。したがって、私は、集中豪雨の常襲地帯については雨量計をもっとふやすということでないと大変なことになってしまうという
これに書いてないじゃない。書いてないですよ、おたくの出したのに。
まず初めに、先ほども犠牲者の御冥福をお祈り申し上げましたけれども、今回の雲仙岳噴火に伴う火砕流災害により犠牲となられた多くの方々の御冥福を心からお祈り申し上げますと同時に、被災者の皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。 火山活動の状況と観測体制の強化について質問をいたします。 今回の雲仙岳の火山活動については、当初は土石流の危険が指摘されたのみで、火砕流に対する対策と備えは全く希薄であったと思うのであります。また、過去の例でも、集中豪雨のたびに土石流が発生いたしまして大きな被害を出しておりますけれども、火砕流については今回の雲仙岳災害までは余り聞いたこともなく、私も長い間災害対策委員をやってまいりましたけれども、今回が実
今回の雲仙岳の噴火災害を一つの教訓といたしまして、今後は観測機器による観測体制の強化はもちろん、火山の過去の噴出物を丹念に調査することによって、その火山の活動の歴史や噴火の周期性を見出す地質学的な調査にも力を入れていく必要があると考えるのでありますが、気象庁の見解はいかがですか。
最近海外でフィリピンのルソン島のピナツボ山が六百年ぶりに大噴火を起こしております。山の西側を中心に半径二十キロの範囲で火山灰や溶岩の破片が降り注いで大きな被害を出していると報じられているわけであります。このピナツボ山と雲仙岳の噴火を火山帯として関連づけている書物が大変多いのでありますが、この点について、同じ環太平洋火山帯に位置するだけに関連性が気にかかるのでありますが、気象庁はどう考えていますか。
今回の雲仙岳の噴火が余りにも衝撃的であったために、国内の他の活火山の活動についても関心が向けられております。今後注意が必要だと思う火山が、例えば浅間山とか伊豆大島とか阿蘇山とか桜島とか、いろんなことが言われているわけであります。私は静岡県でありますが、三原山と伊豆の海底火山の爆発、この関係はいろんな書物で見ているわけでありますが、私も実地に現地に行ってそしてこの実情をいろいろ調べたことがあるわけでありまするけれども、活動状況についてお伺いいたしたいと思います。
あなたの説明はよくわからないんですけれども、関係があるんですか、ないんですか。
三原山が噴火しますと伊豆一帯の関係は地震もなくなるし、もちろん火山性の爆発もなくなる。そして、この間の伊東の海底爆発のように、こういうことがあると三原山は極めて静かになる。この辺のマグマは全く一体性のものである。相当上に上がってきている。将来陸上に近づいているということを事実によって証明しているようなものでありますけれども、この点は気象庁としてはどう考えますか。
それじゃ答弁にならないんですかね。富士山が三年ぐらい前ですか、頂上で火山性地震があったんです。そして、この辺の地震の歴史を見てまいりまするとそれに符合するようなものが大分あるということで、あなたはもうわかっていると思うんだけれども、あえてしゃべらないでいると思うのでありますが、このことだけでもう質問時間が終わってしまいますのでこの次にするとしましても、余りにも秘密主義でいったんじゃかえってこれは不安のもとになるんです。ですから、やはりこういう火山地震情報等を出すには気象庁に頼る以外にないんですから、知らぬ、存ぜぬ、そうかもしれないというようなことだけでは遺憾ながら本委員会としてはこれはやっぱりいただくわけにはいかない、こう私は思いま
そうしますと、例えば農業とか畜産業とか、いわゆる農地面積や従事する農家の数とか、その他の世帯の職業別内訳というのはまだわかっていないんですか。
被災地への復帰が困難だとすれば、集団移転をせざるを得ないと思うんですね。そうなれば、宅地や農地等の土地を買い上げる必要があると思うのでありますが、評価額も低く抑えられて二束三文で買いたたかれる可能性というのは非常に多いと思うんです。そういうことにならないように国としても適正な価格で買い上げるような指導をすべきと思うのでありますが、いかがですか。