決してそうではございません。
決してそうではございません。
どれでございましようか。
西日本とのわれわれの契約でありまして、下請とかその他の関係におきましては、一切西日本との関係になるわけで、公団としては承知しておりません。
日々の分はわかりません。
それはわかつております。
それは先ほど申し上げましたように、業務局としては、配船その他の実施をしておりません関係上、不祚事件が起つて、初めてそういうことがあつたということを承知したような次第であります。これは石炭局の方でありますから、石炭局では当時の人は承知しておるはずだと思います。
運営会につきましては、汽船の一本窓口でありますから、機帆船については先ほど申しましたように、九山炭のことについては西日本、それから北海道は……。
機帆船は西日本で運賃を払うわけです。
それはお話申し上げられませんが、先ほど申しましたように、運営会と西日本と打合せて、その計画に基いて配船するのであります。業務局の方は半年ごとに運賃をきめて、その運賃を配船したものに対して終理局の方にまわして、その報告をあとで受けるというような内容になつているわけです。
出席しておりません。
一度も出席しておりません。
たびたび言うようですが、石炭局の配船計画に基いて運営会なり西日本と――どこどこへまわすということは、石炭局でやるのですから、われわれのところでは承知しておらない。
運賃は半年計画のものを一括契約いたしまして、公定価格に基いて、またはそれ以下で契約いたしましたものを、自動的に配船したものを経理局に行つて受取るのです。
運賃の場合は、窓口運賃は……。
それは先ほど申し上げたように、特殊船の場合には、運営会ではスカジヤツプ・ナンバーもないし、スカジヤツプでもいかないということだつたから、機帆船のわくも少いし、これをぜひ完遂しなければいかぬというので、これを西日本の窓口で、機帆船で配船したのです。
それはいろいろ聞くところによると、汽船でもない、機帆船でもない、特殊船ということに承知しております。
特殊船ということであつて、そういう問題が起つて来て……。
汽船というふうにもはつきりきまらず、機帆船でもない。特殊船ということで措置したということで……。
そういうことでございます。
これは先ほどから申したように、あとで機帆船、汽船という問題が起つたのでありまして、当時において機帆船のわくとして、いわゆる輸送量の完遂、という面に重点を置いてやつたように報告を受けております。