それは現在の経済情勢と当時の経済情勢、いわゆる船舶の需給関係等が非常に相違したきの措置とという面をお考え願わないと、判断がつかぬと思います。
それは現在の経済情勢と当時の経済情勢、いわゆる船舶の需給関係等が非常に相違したきの措置とという面をお考え願わないと、判断がつかぬと思います。
いろいろくどいようですが、私どもいろいろ質問を受けるものですから――時期が相当はずれておつたものですから、それに基いて私は申し上げておるわけです。
それはわれわれの運賃面、いわゆる安く上げるとかいうだけのことでありまして、配船については石灰局でやつておるから、どこどことはつきりわかりません。
はい。
二十二年の六月四日に公団の理事に就任いたしまして、同年十一月八日に業務局長を拜命、二十四年の七月二日に退職いたしました。
関東石炭販売株式会社の社長であります。
東京都内であります。本社が東京都内にありまして、関東地区各県に支店、出張所があるわけであります。
現在は日本海陸運輸株式会社専務取締役であります。
関東石炭時代にやつておりまして、その後はやめたはずだと思いますが……
その後理事会にも出ておりませず、公団になつてから、事実上において出席もいたしませず、やめたものと私は考えておつたわけです。
さようであります。
詳しくは存じませんが、もと省炭荷役株式会社というのを最近改名いたしまして、日本海陸運輸というようにいたしましたので、主として鉄道の補填炭の荷役を一手に引受けておつたのが従来の業務であります。 公団の末期になりまして、石炭の販売業が民間に切りかえられることになりましたにつきまして、同社においてその販売を営むことを重役会議において決定して、新しく石炭の販売業をつけ加えたのが現状であるわけであります。
公団のときには何ら関係はありません。
概要については、石炭の価格に関係する業務の総合的事務を扱つておりましたのが業務局であります。従いまして、価格内容であるところの運賃、諸掛及びその価格の決定に際しまして、物価庁に対する資料の提出等の材料を収集して、これを参考に関係当局に提出するというのが業務であつたのであります。
さようでございます。
公団を離れましてから半歳余にわたりましたので、記憶がはつきりしておらぬ点もありますので、この点はお断りしておきたいのでありますが、大略を申し上げますれば、業務局は石炭の買取り、販売を担当しておりまして、コークスについては、コークス局において価格の面もあわせて配給と同時にやつておつたのでありますが、公団末期になりまして、業務局の方にこの事務を移管しました関係上、コークスについてはあまり詳しく存じないのでありまして、石炭について申し述べさせていただきたいと思います。石炭の買取りにつきましては、物価庁でこれを決定され、指示されるのでありまして、公団は先ほど申し上げましたように、これが資料を提出するにとどまるのでありまして、この価格の決定に
以上申しましたような価格によりまして、各生産業者から、おおむねは炭鉱もよりの貨車乗りにおいて受取つているわけであります。
炭鉱から輸送機関乘りで受取つているわけです。炭鉱がもよりの輸送機関に乘せまして、その輸送機関に乘つたところで公団が買取りをする、こういうとりきめになつております。
さようでございます。
輸送機関乘りの場合は、そこで数量、品質等を決定いたしまして受取るわけでございます。