間違いございません。
間違いございません。
保險の詳細のことは存じませんが、先ほど申し上げましたように、何とか保險料率を下げて、いわゆる石炭の価格の低下をはかろうということに努力したのでありますが、できないというものですから、その他の面で寄與できる点があればというのでやつたのであります。
そういうことを協定した窓口は業務局が担当したわけでありますが、その後の問題は共済会と先方との話合いで、一切私たち業務局の連中はタツチしておりません。向うと公済会との話合いでやることになつております。
全然存じておりません。
それは存じません。
ほんとうに全然知りません。
その点もただいま申し上げましたように、そういう面には当つておりません。
それは存じません。全然聞いておりません。
それも委員長のおつしやることが初耳であります。
その点につきましては、交渉以後タツチしておりませんので……
それは存じないことでありまして……
これは保險会社の方から共済会の会に寄付願うことになつたので、そういうことは想像していないのであります。
今お話を開いたので初めて承知したのであります。
今の事実はそういうふうに見受けられますが……
荷後炭は、いわゆる輸送の途中炭だとか、荷役中の荷こぼれ炭を業者が荷上げしましたものを公団が買取つて販売する。これは先ほど委員長がおつしやつたように、この価格につきましては、いわゆる生産業者から買いますところの、山元における販売原価、こういうもので買取つておるのでありまして……
法的解釈につきましては、これまた言いのがれのようにおつしやいますけれども、管理局の方で荷後炭協会というような監督なり、いろいろなことをしておりましたので、詳しくは法的に存じていないのでございます。
かりに公団のものとしましても、それをいわゆる取上げて、要するにある一定の場所まで持つて来という操作が、公団としては……
公団としてはできないから、その手数料としてのやはり価格の点から見た決定方法を、そういうふうにしたと御了承願つたらいいのじやないかと思います。
これは御案内の通り、それを担当した業者連中が先ほど言われたような面もあることを多々聞いておりますし、公団としてはこれがやみ物資に流れるということを非常に危險視したのでありまして、従つてそういう面も考慮して、やはり公団に流れるような方法もある程度加味してやることが、しかるべきじやなかろうかというような意見も加味しまして、物価庁の方で判定を願つてきめたものでありまする。
承知しております。