実は私、自由民主党の中において、幼児教育を振興するための基本法となるべき振興法の、議員立法としての取り組みにこの二年間取り組んできたものでありまして、これは、今私は立場が大臣という立場でありますのでこれ以上言及することは控えたいと思いますが、やはり、立法措置などをいただいて、しっかりとした根拠またエビデンスに基づいて幼児教育を振興することが、国家にとっても、また一人一人の育ちにおいても、とりわけ障害児等においてもより大きな効果を発揮する、そのための公的資金の投入が必要であり、また、今、段階的な無償化の措置となっておりますけれども、これをより一層促進していくことが必要になってくると思います。 ぜひまた、御党においてもこういう議論を
