そういうことは記憶にありません。——いろいろなやじが飛んでいますが、私たちがせわになつて帰るのですから、いろいろとおせわになつた、そうして今後とも友誼のためにやつて行こうという、そういう感謝文なんです。 〔発言する者あり〕
高山秀夫
衆議院・ハバロフスク地区引揚者
累計発言数
396件
最終発言
1950-04-10
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そういうことは記憶にありません。——いろいろなやじが飛んでいますが、私たちがせわになつて帰るのですから、いろいろとおせわになつた、そうして今後とも友誼のためにやつて行こうという、そういう感謝文なんです。 〔発言する者あり〕
私の自由意思に基いて述べさせていただきたいと思うのですが、その点ひとつ……。 〔発言する者あり〕
私お願いがあります。非常に誘導尋問的に、自分の意思を述べようとするのが、あつちこつちでやじられるのですが、そういう場合に、あまりおどかさないようにしていただきたい。菅君のように、自分も心臓が非常に弱いし、また頭が混乱しますから。
はい。
私はソビエトの民族的な差別のない待遇にまず第一番に感激しました。そしてソビエトの市民と同じように私たちを扱つてくれた、その点にわれわれは非常に感謝したわけです。
それはそれぞれ帰国のときに感謝文を置いて行つた数等から考えて、また新聞等を読みまして、その数は多かつたように思います。そして惡かつたというのは非常に少かつたように思います。
間違いありません。
これは四七年の反フアシスト民主運動代表者会議のときの写真であつたと記憶しております。
その実物を見せてください。 〔証人に書類を示す〕
今の質問の要旨を簡單にひとつお願いいたします。
どつから載つたか知りませんが、徳田さんの写真でそうした記事が載つたように記憶しております。
その当時の記憶では、とにかく載つたということはありますが、どこから載つたか、自分は記憶がありません。
自分はそれは知りません。
記憶がないのです。
大体載つたという記憶はあるのですが、どこからどういうふうに載つたか記憶がありません。
私は十六地区の反フアシスト委員会の方におりましたので、新聞関係がどういうぐあいになつておつたかということは知らないのであります。真実……。
記憶にないのです。
ありません。
記憶にないのです。
あります。