いろいろな面でどういうふうに説明をすればおわかりいただきやすいかということを考えながらおるわけでございますが、一番最近数字的に顕著になってまいりましたのは線路のつき固めの実績でございます。 御存じのように、非常に古くはいわゆるつるはしでやっておりました。それをハンドタイタンパーといいまして、手で持ってガガッとこうやって直す機械にかえていきました。今日ではマルチプルタイタンパーという非常に大型の機械にかえていっておりますが、残念ながらマルチプルタイタンパーの稼働状況というのは、導入当時、いまから四、五年前には余りよくなかったわけでございますけれども、最近は年間稼働延長、どのぐらいの区間を年間に直していくかといったような効率といった
