非常に重要なテーマでございます。児童生徒、学生にとって、公立であろうが私立であろうが、勉強することには変わりありませんで、その格差をできるだけなくしていく、これは非常に重要なことだろうと思っております。 今の助成制度についても、既に述べてまいりましたけれども、私どもとしても、何とかならぬものかと、そのようなことをずっと考えておりましたが、現時点においては、例えば阪神・淡路でも、当時の政府・与党で大変御苦労された中でもこれを超えることができなかった。あるいは憲法のこともありましょうし、他のいわゆる公共施設、病院とか福祉施設との関連での災害法制、こういったことも現実には一つの課題としてある。私たちとしては、この課題について何とかなら
