一般的にはそういう基地を置かない同盟関係があるといったって、それは相互防衛義務があるようなものですから、相互防衛義務がない、日本は基地を提供する、アメリカは日本を防衛する、そういう条約なんですから、そこはしっかり認識してもらいたいと思います。 今、沖縄に海兵隊の基地が必要だと思っていますか。
一般的にはそういう基地を置かない同盟関係があるといったって、それは相互防衛義務があるようなものですから、相互防衛義務がない、日本は基地を提供する、アメリカは日本を防衛する、そういう条約なんですから、そこはしっかり認識してもらいたいと思います。 今、沖縄に海兵隊の基地が必要だと思っていますか。
もう少し端的にお答えいただきたいと思います。 二〇〇五年、二〇〇六年、総理は民主党の代表でありました。そのときにやはり国外、県外と言っていましたが、それは、学べば学ぶほど日米同盟の必要性がわかってきたから今は違う、こういうことですか。
民社党の福島党首にこのことを、同じことを聞かれているんですよ。(発言する者あり)社民党だ。似たようなものだから。(発言する者あり)失礼しました。社民党の福島党首に同じことを聞かれて、菅総理、国際情勢が変わったからと答えているんですよ。答えているんですよ。 国際情勢なんて変わっていないと思いますよ、ほとんど。それは国際情勢というのは日々少しずつは変わっていますけれども、大きな面で変わっていませんよ。 それと、使う方の側に言わせれば、基地というのは安定使用があって初めて意味があるんですよ。ちょっと今こういう国際情勢だから出ていってください、今度また必要になったからいてもいいですよ、そんなものじゃないんですよ。 総理の基本的な
二〇〇五年、二〇〇六年に、国外、県外と言っているんですよ。冷戦後の国際情勢の変化、そういうことを言っているんじゃないんですよ。二〇〇五年、二〇〇六年に言っているのに、今は違うことをおっしゃるから、違うんでしょうと。鳩山総理みたいに、もっと素直に、学べば学ぶほどわかってきたとおっしゃっていただけばいいんですよ。 抑止力というのは、ふだん私たちが戦争抑止力ということに使うんですが、日常の外交についても抑止力というのはあるんですよ。日米同盟が本当にちゃんとしていれば、近隣諸国も余り乱暴な振る舞いはしないんですよ。例えば、尖閣諸島における漁船の事件、あのことについて中国が随分乱暴な対応をした、こう思っています。あるいは、メドベージェフ大
いや、その程度の答弁で結構なんです。なるべく簡単に答弁していただいた方が結構だと思います。 周辺事態安全確保法案というのが国会に提出されたとき、総理は先頭を切って反対したんですよ。 当時、総理大臣がちょっと言い間違えられた、当時の総理大臣ですよ。そのとき、外務大臣がそれを訂正したことがありました。そうしたら、次のNHKの国会討論会で、総理がせっかくこう言っているのに、外務大臣がのこのこ出てきて総理の言っていることを違うと言うのは、これは総理は外務大臣を罷免すべきだ、こういうことを言ったのを覚えています。そのくらいで罷免するんだったら、今の菅内閣の閣僚はほとんど罷免じゃないですか。まあ、それを追及する場じゃありませんから、私は
結論をどうするかというのは大変難しい問題なんですよ。総理がおっしゃるとおり、そう簡単じゃない。結論を聞いているんじゃないんですよ。それでアメリカの世論がもつと思いますかということを答えているんだから、端的に答えていただけたらいいんだと思います。 インド洋の、自衛隊が補給活動をやっていました。これは野党時代の菅さんたちにやめさせられちゃったんですよね、多勢に無勢で。すごく日米同盟も傷つけたし、その結果、五年で五千億ですか、アフガニスタンにODAを供与する。五千億なんて日本のJICAも入れないところで有効に使えるのかどうか、そういうことを疑問に思いますが、多分そのお金の十分の一ぐらいで自衛隊の補給活動というのはできたと思いますよ。
民主党はこの法案に反対するとき、憲法違反だとさえ言ったんですよ。今は憲法違反なんということを毛頭おっしゃらないと思いますが。 それから、外務大臣とすればそういう答弁をせざるを得ないと思いますので、余り外務大臣は出てこないでください。 PKO法案のときに、中西議運委員長解任決議が出ました。総理が賛成討論をいたしました。取り決めの時間を大幅にオーバーしました。当時の副議長村山喜一さん、この人もPKOに反対の人でした。だけれども、見かねて七回注意して、ついに衛視に菅総理は引きずりおろされたんですよ。村山喜一副議長の命令のもとに引きずりおろされた。 今あちらで菅さんの真骨頂だというやじが飛んでいますが、菅総理、今でもそう思われま
菅総理、恥ずかしくないということを国民の皆さんに聞いていただいて、判断をしていただきたい、こういうふうに思います。 不信任案が出たときに、両院議員総会で菅総理が述べられたこと、それについて、日本だけではなくて世界じゅうのメディアが、辞意表明、辞任、こういうふうに報道しました。これは誤報ですか。
失礼しました。代議士会というふうに委員長が言っていますので、代議士会でそういうことがありました。どうですか。
私は、テレビでしたから、注意深く聞いていたんですよ。ああ、これは後で言いわけができるように巧みに言葉を言っている、そして一方で、そこにいる人たちにやめるんだということを印象づけて、本当に巧みだな、こう思って聞いていた。そうしたら、その後で、鳩山前総理が出てきて、逃げられないように、そうでないことをきっちり言ったんですよ。そして、それに対して、何の異議も唱えなかった。だから、あれは誤報じゃないんですよ。あなたが意図したとおりのことが伝わって、それが報道になっただけなんです。だけれども、用意深く、用心深く、後で言いわけできるような言い方をされた。 古賀連合会長が、政治空白が一日一日積み重なっている、外交なんてほとんど進んでいない、こ
今のような言いわけができるように巧みに言っていた、私は、言っているときからそういうふうに思っておりました。 それで、政権の正統性についてちょっとお伺いします。 岡田幹事長が、一月だったと思いますが、神奈川県連に行ったときにやじられたんですね、マニフェストは国民に対する約束じゃないか、ちゃんと実行しろと。そうしたら、岡田さんが答えたのが、だれが見たってできっこないマニフェストをそのままやれなんというのは、国民に対して誠実でないと。どっちも正しいですよね。どっちも正しいんですよ。マニフェストは実行すべきなんですよ。だれが見たってできっこないのをそのままやれなんというのは誠実じゃないんですよ。 何でこういうことになるかというと
そのときそのときで常に自分に都合がいいことを言うことで一貫していると言った人の言うことは、そのとおりだということがよくわかりました。 ありがとうございました。
中小企業者及び中堅事業者等に対する資金供給の円滑化を図るための株式会社商工組合中央金庫法等の一部を改正する法律案の提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 本法案の主な内容は、株式会社商工組合中央金庫法の一部改正と産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法の一部改正であります。 まず、株式会社商工組合中央金庫法の改正について御説明申し上げます。 深刻さを増す経済危機により、景気は一段と厳しさを増し、中小・中堅を問わず、多くの企業が資金繰りに苦しんでおります。このような中、商工中金による危機対応業務は大きく伸びており、現在提出されております補正予算案におきましても、貸付枠を一層拡大することとしております。 しかし
中小企業者及び中堅事業者等に対する資金供給の円滑化を図るための株式会社商工組合中央金庫法等の一部を改正する法律案の提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 本法案の主な内容は、株式会社商工組合中央金庫法の一部改正と産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法の一部改正であります。 まず、株式会社商工組合中央金庫法の改正について御説明申し上げます。 深刻さを増す経済危機により、景気は一段と厳しさを増し、中小・中堅を問わず、多くの企業が資金繰りに苦しんでおります。このような中、商工中金による危機対応業務は大きく伸びており、現在提出されております補正予算案におきましても、貸付枠を一層拡大することとしております。 しかし
今回のハイレベル会合では、現在の食料価格高騰問題に対応するため、短期的、緊急的に国際社会として何ができるか、また、中長期的にいかなる対策をとるべきかという点が議論されたわけでございます。個別の論点としては、幾つかの国でとられた輸出規制の是非及び食料生産とバイオ燃料普及の関係をどう見るか、そういったことが議論されたわけであります。 輸出規制については、食料輸入国の多く、特に開発途上国の輸入国側でこれを非難する声が強かった一方で、輸出国側からは、緊急時に自国民を優先させざるを得ないと強い反発があったわけであります。 バイオ燃料については、食料生産への悪影響を懸念する声が強かった一方で、バイオ燃料推進国は、そのような悪影響はないと
本会合におきまして、福田総理は、食料価格高騰問題に対し、緊急対応から中長期にわたる包括的かつ一貫性のある対策を国際社会が一致団結してとる必要がある、こう主張したわけでございます。 まず、緊急対応としては、既に発表した約一億ドルの追加的緊急食糧援助に加えて、貧困農民に対する約五千万ドルの食料増産支援や、三十万トン以上の輸入米放出といった新たな緊急措置を発表いたしました。また、食料市場の投機的側面の監視に言及するとともに、農産物の輸出規制等の措置の自粛を呼びかけたわけであります。中長期的施策としては、各国がみずからの潜在的な資源を最大限活用して農業生産を強化することを呼びかけました。 本会合では、国際社会の協調行動についての政治
担当官はいざというときにやるということでありますが、いざというときにそういう職務を尽くせるように、ふだんからそういう人的関係を築くとか、そういうことはやっていると思うんですが、例えば中国みたいな広大なところで、どこで起きそうだとか何だとか想定してやるというのは、それはなかなか難しい。だから、どの程度かということはともかく、いざというときに動きやすい人的関係、だれに言うかとか、そういうことは担当官として当然やっている、こういうことであります。 それから、先ほどの御質問の消防職員が個人としてということについては、どういう事情かちょっと私自身としてわかりませんし、ふだんからチームの中に入って検討していることが必要か必要でないか、どの程
予算が十分か足りないかと言われれば、足りないということは言えると思うんです。一方で、外務省は、いろいろな分野で、あらゆる分野でかなり足りないという面があるわけでありますが、この分野は本当に国際社会から、出るたびに感謝されているということでありますから、非常に予算の使い方として有意義なものだと思いますので、委員の御指摘も踏まえて、今度の概算要求等についても前向きにふやす方向の検討をさせていただきたい、こういうふうに思います。
自衛隊機で送ってくださいという要請があったというふうには理解をしておりません。こうこうこういうものを下さい、そういう場合に、送る手段としていろいろ話している中で、自衛隊機という可能性もあるね、そういうような話が出たということで、自衛隊機で送ってくださいという要請があったというふうには全く理解していないところでございます。
だれとだれということではなくて、日本政府側と中国政府側というふうに御理解をください。いたずらにどこでどうだという、中国側でもまた、中でもいろいろ連絡とか縦割りとか日本と同じようにある中で、ここがこう言ったからこうだとか、ああ言ったからこうだとかいうことを日本政府の人間として言うということはちょっと差し控えたい、こういうことでございます。 いずれにしても、要請は、テント等こういうものをというのが要請でありまして、それを達成するためにどうしたらいいねという担当官同士の話の中で、一つの手段として自衛隊機ということもあり得るねという話が出たので、最初から自衛隊機を送ってくれという要請があったというふうには全く理解していない、こういうこと