いわゆるペーパーレス時代ということがだんだんそうなってまいりまして、コンピューターが普及発達をする。そうしますと、コンピューターを利用した書面によらない発注、書面によらない記録の保存というものがふえてきておるという実態にあることは、そういうことが進みつつあることは私ども認識しておるわけでございます。 情報の蓄積をうまく利用して製品の精度を上げていくとか、ニーズに対応するために情報の利用が必要になってくる。それからまた、親事業者、下請事業者相互間の業務の合理化をしていく、そういうことのメリット、それは基本的にはプラスの方向に動いていくんだというふうに思いますけれども、ただいまもお話のありましたように、下請事業者の保護を没却するよう
