是非、ハード、ソフト両面において、そうしたインバウンド回復に向けて積極的に取り組む観光地を支援していただくように重ねてお願い申し上げます。 続きまして、磯崎官房副長官には、今日もお忙しい中、本当にありがとうございます。 水際対策についてお伺いしたいと思います。 副長官とは、今年の通常国会時に、外交防衛委員会になりますけれども、水際対策の緩和について度々議論をさせていただきました。 先月十一日からの規制の完全撤廃以来、個人観光も認められることになり、短期滞在の訪日外国人は一日当たり四倍以上になっているというふうにもお聞きします。円安の利点も生かし、インバウンドのV字回復を目指すのであれば、この流れを止めるべきではないと
