大変遺憾なことでありますが、そのようなことだと思います。
大変遺憾なことでありますが、そのようなことだと思います。
いま御指摘のございました昭和五十年の監査報告書の全文をお届けいたします。
先ほど大臣がお話し申し上げましたように、私どもの行政監督の第一義が、やはりバスサービスの維持というところでありますものですから、どうしても先ほど御指摘ございましたような経営の問題、営業の問題、バス営業ないし運送サービスの方の問題にかなりウエートがかかってしまうということになるわけでありまして、経理的な内容分析につきましては、従来やはり重点の置きどころが必ずしも十分でなかったような気がいたします。また調べるお役人の素養といたしましても、なかなか経理のことというのは非常に専門的なことも多うございますし、特に相手方の方がその気になってごまかそうという場合には、なかなか見分けることがむずかしいこともございます。しかしながら、やはり経営収支と
これから裁判所の手で会社更生手続が進められるわけですけれども、その過程におきまして一番大事なことは、これによりまして地元の足が脅かされないように、そしてまた、働く人の生活を脅かされないようにということが眼目であると思います。特に退職をしてまだ退職金をもらっていないという人もたくさんおられます。その方々の生活保障のこともございますので、十分この更生手続の過程におきましては、そういったことも配慮するように私たち当局といたしましても、裁判所の方に機会をつかまえまして要望いたしたいと思います。
まず会社の概要から御説明申し上げます。 会社は、室蘭市に本社のございます資本金三億円の会社でございまして、設立は昭和十九年でございます。経営をしております事業は、いわゆる乗り合いバス、貸し切りバス、この二つであります。いずれの事業も、室蘭市を中心とする付近の各市町村をかなり手広くカバーしておる会社でありまして、車両数は乗り合い、貸し切り合わせまして二百九十両余り、九百人余りの従業員数を抱え、年間に最近で約三千五百万人の乗り合いバスのお客さんを運んでいる非常に北海道道南地方の重要な交通機関をなしている会社でございます。
道南バス株式会社の経営がだんだん悪くなってまいりました経過につきましては、いま先生がお述べになりましたとおりでございます。 また、経営者の関係もそういった形で次々と交代しているわけでありますが、私どもも、なぜこんな急激に悪くなったのかという点につきましてはいろいろな角度から見ておりますが、もう一つ腑に落ちない点が残ります。 この周辺は室蘭市を中心とする各市町村でありますが、人口の伸び悩みがあるとは言っても、激減している地域ではございません。ほほ横ばいに近い状態で推移しているわけであります。しかし、利用人員の方はやはり減っております。これは恐らく自家用自動車の進出といったことによると思いますけれども、利用人員が四十五年あたりか
先生の御指摘のとおりでございまして、会社の経営状況が悪くなって更生手続が始まる、そのしわが全部沿線住民あるいは働いている人に寄るということは大変よくないことであると思います。したがいまして、まず路線の問題につきましては、私ども、地方バスの路線を維持して住民の足を守るというふうなことを原則といたしまして、更生手続が進められる過程におきましてもそういったことはぜひ尊重してまいりたいと思います。 それから、労働者に対する諸払いの問題でありますけれども、現在まだ払い切ってないものもありますし、それから、いま御指摘のように年末にもち代を払わなければならないということもあると思います。非常に苦しい資金繰りの中と思いますけれども、金額の問題に
いま整備部長がお答えしたとおりでございますけれども、非常にたくさんの数の工場の監督をいたします要員の問題もございますので、私ども一生懸命やっていますけれども、必ずしも一〇〇%満足するところまでいっておりません。しかし、国の要員をふやすということは簡単にできませんので、やはり現在の要員にとにかくハッパをかけて指導督励いたしましてやる。少ない要員でいかにして効果を上げるかということをみんなで考えるということで、実はきのう、おととい全国整備部長会議を開きまして、そういうことを相談したわけであります。今後はこういった事故が起こらないようにするだけではなくて、整備体制全体を引き締めていくようにいたしたいということでいま督励をしておる最中でござ
大変ありがたい御激励をいただいたわけでありまして、私どもも民間車検等を活用して、そちらの面でしっかりやっていくということは先ほどお答えしたとおりでございますけれども、やはり私たち職員が、直接手を下して車検体制を充実するということがきわめて大事でございますので、実は毎年増員要求をいたしておるわけでありますけれども、全体として、役人の数を減らすべきだというふうな流れの中で、非常に苦戦をいたしております。しかし来年も、やはり私たちの事業量に応じましてこの仕事を確保し、かつ充実していくための要員は要求いたしておりまして、予算時期にかけまして何とかがんばって取っていきたいと思っております。
私も現在の自動車整備体制を強化するためには直轄の検査要員の増強、それから指定整備工場の監督要員の増強を図ることが喫緊の必要だと思います。したがいまして、毎年努力しておりますけれども、さしあたり来年度予算の要求をがんばって体制充実に一段と努力いたしたいということでございます。
私がしゃべった言葉でございますので、私からお答え申し上げます。 先週は火曜日だと思いましたけれども、私ども二週間に一遍ずつ業界紙とのいわゆる定例記者会見というのをやっております。本来は月曜日が定例日でございます。そのときに、記者の人から質問が出まして、当然今回のパブリカ問題に関連して記者の人は質問したわけでありますけれども、記者の人の見解では、パブリカ問題の届け出が非常におくれた、これはもっと早くできないだろうかという質問がありました。私は実は技術のことは余りわかりませんので、むしろ一般常識的に考えてその新聞記者に答えたわけでありますけれども、この届け出がおくれるという原因は恐らくこういうことだと思います。届け出をいたして新聞に
私は「不当な制限を課する」ことになるかならないかという点の解釈の問題だと思いますが、その問題は、そのときどきの社会的な要請によってこの解釈の内容は変わっていっていいと思うのです。したがって、現在のような国民の健康と安全ということが安全、公害行政の基本であるという時代におきましては、ここの最後の段落のところの言葉というものは、国民の健康、安全の側に立って広く解釈をするということで読まれていると思いますので、そういった意味で私どもは、この言葉がございましても、このことに依拠しまして製作者または使用者の方に偏った安全、公害行政をするということは毫もいたしておりませんし、今後もそういう方針でございますので、ここの文言を変えるということは、私
現在横須賀市で営業しております車両数は合計八百九十三両だと思います。
入構許可を得てベースに入っておりますタクシーは、法人百七十三両、個人百三十一両、合計三百四両であります。それから入構料は、四十九年九月以降、LPGタクシーについては一月一台当たり千二百五十円、ガソリン車につきましては同じく三百円であります。
これは私どもが知り得る限りのことだけでございますけれども、アメリカ軍のネービーエクスチェンジ、NEXと略称しているそうでありますが、そこから営業許可を得ております。許可を得ております会社は、インターナショナル・オート・サービシーズ・カンパニー・リミテッド、代表者はK・L・ヤングという人であります。住所は横須賀市日の出町でありますが、国籍は台湾と伺っております。 このタクシーは、横須賀の米海軍基地の中だけで、そこにおける米軍、軍属、家族等の輸送をしている会社であります。使用車両は四十五台、それから料金は、中型車両の場合に二キロメートルまで百九十円、自後四百五十メートル増すごとに三十円加算というふうに聞いております。
私どもの現在抱えております問題を解決する方向として非常に貴重な方向が出ておりますので、真剣に検討さしていただいております。
お答え申し上げます。 鉄道監督局長がお答え申し上げました考え方と私ほぼ同じことでございますけれども、若干つけ加えさせていただきますと、いわゆる公共負担の問題を企業で負担せよという形になりますと、それは総合原価主義ということで運賃を設定しておりますと先生御指摘のように結局利用者の肩にかかってくるということはそのとおりであると思います。そこで、そういったことではなくてこれはやはり国家、公共の立場からバックアップすべきであるということになると思いますけれども、その際に通勤定期とそれ以外のものにつきましては若干考え方を変えていっていいのではないかと私は考えております。と申しますのは、御承知のように現在通勤定期につきましては、全部じゃござ
バスにつきましては、通勤割引の割引率は二五%ということで実は非常に低いわけでありますけれども、鉄道ほどの大きな問題にはなっておりませんけれども、十分御趣旨を体しまして検討いたしたいと思います。 それから金融の円滑化かつそれの制度問題の改正については先ほど申し上げましたとおりでございますが、誠意をもって検討いたしたいと思います。
その方針を堅持しております。
私は岩手県南バスの問題につきまして、銀行が指図をしているという事実については、聞いたことはございません。