いまの点につきましては、先ほど来官房参事官から御答弁申し上げておりますような経緯によりまして、極力簡素化をはかってまいっております。いま例示的に先生がおあげくださいましたダイヤの問題、あるいは停留所の位置の変更等の問題につきましても、一、二年前に議論しましたときに、現在の体制のもとでできる限りのことはそのときしたわけでありますけれども、なお、その後の社会情勢の推移等もございますので、今後ますます簡素化の方向でやっていくつもりでおります。これはここ数年来、私ども運輸行政と地域の行政との関係ということにつきましては、従来の運輸行政のスタイルというものを大きな社会の流れの変化に伴って変えていかなければならぬということでやってきております。
