現在空港公団で買い入れております場合には、先ほど副総裁がお話し申し上げましたように、飛行場の用地の価格に右ならえで買っているので、余り高く買えないということでございました。これは先生も御指摘のように、事業認定を受けておりますので、一定の率しか掛けられないということでございますが、一方、この法律ができますと時価で買うことになりますので、当然時価と時点修正価格との間に差が出てくるかもしれません。その場合には、空港公団副総裁はできるだけ時価という趣旨で今後やっていきたい、こう言っておりますけれども、やはり同じ地域の住民の中でのアンバランスという問題も起こるかもしれませんので、その点につきましては、時価ということを本旨としながら、同じ地域住
