先ほど来お話ししておりますような事態が出てきましたことは、私どもの責任でございます。大阪空港周辺整備機構はいろいろ制度上の制約もありまして、なかなか思うようにいかない点があります。これらバックアップいたしまして、周辺整備機構がもっと生き生きとした仕事ができるようにするための激励もし、地盤をつくるのがぼくらの仕事でございまして、その点について、私ども深く反省いたしております。これからその点を一従来と打って変わった姿にしていくべきであるというふうに考えます。したがいまして、五十二年度は残念ながら従来の経験にかんがみて若干スローダウンいたしまして、あるいは手持ちの土地等もございますのでこれの売りさばきがまず第一というふうなことで、予算の面
