ただいまお示しの高裁判決に触れられております諸点でございますけれども、騒音問題、それから排気ガスの問題、この二つにつきましては、その二点を中心にいたしましてその後環境庁との間で私ども技術的な研究、検討をしたわけでございまして、その結果は先ごろ環境庁にもお答え申し上げて、環境庁もその結果を評価してくださっているわけでございますので、こういうことを申しますと私大変口幅ったいのでありますけれども、これは高等裁判所が判決をお書きになる前にいろいろお調べになったデータよりも、今日環境庁で評価をくだすったデータ、この方がやはりより一層進んだ検討の結果が示されたものであるというふうに理解をしておりますので、その点は判決は判決でございますからその文
