ありがとうございます。 日本が少子高齢化を迎える中で、外国人材も今、日本国内大変増えてきておりまして、日本国内の国際化という視点でもこの教職員の方々が特別参加をして経験を持って帰ってくるということは非常に重要でございます。 人件費補填制度、非常に大事なものでありますので、是非再考いただき復活していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
ありがとうございます。 日本が少子高齢化を迎える中で、外国人材も今、日本国内大変増えてきておりまして、日本国内の国際化という視点でもこの教職員の方々が特別参加をして経験を持って帰ってくるということは非常に重要でございます。 人件費補填制度、非常に大事なものでありますので、是非再考いただき復活していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
私どももしっかり応援させていただきますので、是非ともこの制度、何らかの形で復活できるようによろしくお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、少し質問飛ばします、地雷・不発弾除去の支援についてお伺いをいたします。 私ども公明党、山口代表を筆頭に、この地雷除去についてはずっと取り組んでまいりまして、党内にも地雷除去の支援プロジェクトチームというものがございます。 このプロジェクトチームにおきまして民間の地雷除去に取り組まれた方々からも最近もお話を伺いましたけれども、アフガンですとかイラクといった地域ではやっぱり治安状況が悪過ぎてなかなか作業ができないということで、非常に頭を痛めておられました。 ただ、この地雷・不発弾
終わります。
公明党の高瀬弘美です。よろしくお願いいたします。 冒頭、新型コロナウイルス対策としての学校休業関連の質問をさせていただきます。 学校休業が始まってから二週間が経過をいたしました。全国的に、学校再開をしているところ、これもちらほらと見えますけれども、現在何校ぐらいあると文科省は把握されておりますか。
二週間が経過をしまして、報道も含めて毎日いろんな課題ですとか問題が指摘をされております。 文科省にお聞きをしたいんですけれども、子供たちに関して、子供たちにフォーカスをしてどういう問題が起こっていると今認識をされていらっしゃいますか。
ありがとうございます。 今局長の方から御指摘がありました運動不足、ストレス、遊び場所がないこと、まさにこういうことが保護者の皆様の今の一番の困り事でございます。 病児保育や小規模保育など様々な保育サービスを提供されていらっしゃいますフローレンスさんという会社がございますが、このフローレンスさんが、学校休業に伴う困り事について、先週、約一万人を対象に全国の緊急調査をしてくださいました。その中で上がってきました声で一番大きかった困り事は、今おっしゃった子供の運動不足でございました。二番目が子供のストレス、そして三番目が学習の遅れ、四番目が日中の居場所、遊び場がないこととなっておりました。 この一番の困り事であります子供の運動
校庭の開放、お願いをしているということは、校庭開けていいんですね。
ありがとうございます。 校庭の開放につきまして、私も週末、地元で保護者の方々にいろいろ伺ってきました。やはり皆さん、校庭を開けてほしいということ、大変強く望まれております。 その中に、保護者の中に大学病院の先生の方もいらっしゃったんですけれども、その方から一点御指摘いただきましたのは、校庭は屋外ですので空気の換気という面では大丈夫なんですけれども、お子さんたちが使う遊具、これは手で触ってウイルスが付着する、また長い時間そこに付着をしてしまいますので、この遊具についてはできれば定期的に除菌をしっかりしてほしいというような声もいただきましたので、是非そういう配慮もお願いをしたいと思います。 また、今回のこの全国調査のアンケー
ありがとうございます。 今、いろんな御不安を抱えている保護者の方ですとか学校関係者の方、文科省のホームページにアクセスしている方も多いと思いますので、この情報発信の仕方は是非引き続き工夫をしていただきたいと思います。 文科省のホームページに保護者向けのQアンドAが大変分かりやすい形でバナーとして新しく付くのを拝見しました。これまで文科省のホームページは、行きますとリンクが貼ってあって、そこに行くとPDFに飛ぶということで、非常に見にくく、また検索ワードで掛けても出てこないという問題がありましたけれども、こうしてバナー作っていただいて、しっかり検索にも引っかかる形にしていただいたので、こういう小さなことは非常に大事だと思います
ありがとうございます。 把握されていないということですけれども、私が回った感じだと、エレベーターが付いていない学校って本当にまだ多いなという印象を受けております。 予算の話ですのでお伺いしたいんですが、令和二年度の予算の中でこの学校のエレベーター設置に関するものについては、制度、どのようになっていますでしょうか。
ありがとうございます。 今国会の中でバリアフリー法の議論も進むと承知をしておりますけれども、このバリアフリー法の中で、新規で建てる一定規模以上の校舎についてはエレベーターが付いていることが標準となっていくというふうに聞いております。そうであるならば、既存の学校の校舎につきましても早くエレベーターを普及させなければバリアフリー社会とはなっていかないというふうに思います。 今、今年度予算のお話、金額はございましたけれども、これ国の補助率、どういうふうになっていますでしょうか。
三分の一なんですよね。この補助率が非常に低いことによって、バリアフリーの必要性があってエレベーターを付けたいと思っている市町村もなかなか、正直金額が高くなってしまうので付けることができないという現状がございます。私の地元でも、市議会ですとか町議会で地方議員さんが一生懸命この件取り上げて頑張っているんですけれども、やっぱり市町村財政の厳しい中で単独で付けていくのは本当に難しいという声をたくさん聞いております。 来年度予算案にもありますけれども、既存のスキームの補助率のかさ上げ、これはやっぱり考えていかないといけないのではないかと思いますが、大臣の御認識を教えてください。
よろしくお願いをいたします。 続きまして、大学等で起こるハラスメントについてお伺いをしたいと思います。 公明党の若手の国会議員で青年委員会というものがございますけれども、この青年委員会として、全国の十代、二十代の方々から様々な御要望を聞かせていただくユーストークミーティングというものを行っております。十代、二十代の方でございますので、学校での悩みから就職や仕事、結婚、子育て、また社会の中で頑張る中での悩みなど、いろんな声を聞かせていただくわけでございますけれども、そのミーティングの中でいただいた声の一つとなります。 大学で御友人の方が教授からパワハラを受けていたときに、そのパワハラが大変耐え難いものであったので、同じ大学
相談窓口は一〇〇%設置をいただいていることでありますけれども、実際には、今回の例にもありますとおり、教職員の方がその窓口について知らなかったり、あるいは学生さんもそれちゃんと周知されていなかったのではないかなと思います。 今回の件も、このハラスメントをしたと言われる教授御本人は、もしかしたらハラスメントという御認識はなかったかもしれません。そういった意味でも、教職員の方々についてもどういうものがハラスメントに当たるかということをきちっと知ってもらう必要があると思いますし、学生の皆様にも、窓口がきちっとあって相談できるんですよと、安心してもらうことが大事かと思います。 この点、文科省として様々取組をしていただいているということ
ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 四月から小学校へ上がるお子さんたち、中には不安を抱えていらっしゃる方もいらっしゃいます。例えば、発達障害があって、これまでは保育園に行きながら療育センターに通ってきたお子さんたち、こうしたお子さんが小学校へ上がる際には、療育センターとか保育園で積み上げてきたこのお子さんの特性に関する情報ですとか、また保育園や幼稚園の先生が経験の中で分かってきた情報、これはどのように小学校へ引き継がれるのでしょうか。
ありがとうございます。 そういう形で個別の支援計画が作られ、小学校に上がるわけでございますけれども、小学校へ上がりますと、特別支援学級へ通級する場合もありますし、特別支援学校に行く場合など様々ありますけれども、中には、市町村と相談の上、通常学級で日中は過ごして、放課後は放課後等デイサービス等へ通うお子さんも多くいらっしゃいます。 昨年、放課後等デイサービスの事業者の方々と懇談をいたしました。学校を終えてやってくる子供さんたちですが、学校で日中起こったことによって大きく影響を受けて放課後等デイにいらっしゃるということでありました。例えば、日中、クラスの中で友人とけんかをした場合は、そのもやもやした気持ちを持ったまま放課後等デイ
ありがとうございます。 文科省の予算案を見ますと、予算案の中に学校と福祉機関の連携支援事業というものがございます。この中、これ予算案八百万という小さいものではありますけれども、この調査研究の中で、こうした幼稚園、保育園から小学校への引継ぎ、そして小学校と通われている放課後等デイなど通所施設との連携の最善の方法を御検討いただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
是非この予算案の中での事業も、調査研究、御活用いただいて進めていただければと思います。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
公明党の高瀬弘美です。よろしくお願いいたします。 大臣の所信に対して質問をさせていただきます。 まず、新型コロナウイルス感染症対策についてお伺いをいたします。 今回の学校一斉休業で全国の九八%の学校が休業されているということ、先ほど午前中にも御報告がありました。この休業されていらっしゃる生徒さんたち、一体どれくらいの人数が親御さんと一緒に家で過ごし、又は一人で家で過ごし、またどれくらいの人数の方が学童に行かれているのか。文科省の現状認識を教えていただければと思います。
ありがとうございます。 おっしゃるとおり、今はとにかく居場所の確保最優先ということで、後々こういう数字、必要になってくるのかなと思いますけれども、今すぐというわけではございませんが、このコロナウイルスの状況が落ち着いた時点で、今回の学校休業については反省点も含めて総括をしなければいけないのではないかなと思っております。 新聞報道でありますけれども、今回のこの学校一斉休業について評価をすると答えた方が全体の六割を超えているというような報道も拝見をいたしました。親御さんの中には子供さんのことを考えて学校を休ませたいと思っていた方も多くいらっしゃると思いますので、こうした全国一斉休業となったことで安心した方もいらっしゃると思います