在外公館の職員の待遇につきまして、お答え申し上げたいと思います。 在外公館の職員の待遇につきましては、毎年予算につきまして、先生方の御支援によって逐次改善をはかってきておる次第でありまして、在勤俸につきましても、ことし四年ぶりに、四十一年度は一〇%増ということで国会で現在御審議を願っておるような次第であります。 それから在外公館職員の子弟の教育の問題につきましても、本年は画期的にふえまして、また学校も主として東南アジア、あるいは香港、シンガポール、カルカッタ等をふやしまして、予算も約二倍以上にふえたわけでございまして、今後ともこの子弟の教育につきましては、留意していきたいと思っております。
