お説のとおり、大体東南アジアがおもな対象となるかと存じます。 それから、内容におきましては、技術指導並びに、技術指導が大きな……そのほか文化と申しますか、ことばあたりも、日本語あたりも入るかもわかりません。それからこの指導理念と申しますか、これは総理府の青年局とも密接な関係をとりまして、相手国の生活向上、文化の向上という面を重点といたしまして今後これをやっていきたい。
お説のとおり、大体東南アジアがおもな対象となるかと存じます。 それから、内容におきましては、技術指導並びに、技術指導が大きな……そのほか文化と申しますか、ことばあたりも、日本語あたりも入るかもわかりません。それからこの指導理念と申しますか、これは総理府の青年局とも密接な関係をとりまして、相手国の生活向上、文化の向上という面を重点といたしまして今後これをやっていきたい。
これは外務省、総理府、文部省等と連絡いたしまして、寄り寄り協議中でございます。御趣旨、御意見の点は、十分織り込んで今後ともやっていきたいと思います。
御趣旨の点は、もっともでございます。拝聴いたしておきます。大いに検討いたします。 前の移民船につきましては、移住局長がおりますから、移住局長から御答弁申し上げます。
お答え申し上げます。 はなはだ失礼でありますが、前の方をちょっと聞き漏らしたのでありますが、この支笏湖の水泳訓練場の提供につきましては、先ほど鈴木施設部長からお答え申し上げた通りでございまして、この提供の前には、国有地並びに浸水面積を王子製紙が持っておりますので、そういう関係方面と軍が話し合いの上で使用しておったのでございます。ところが米軍といたしましては、水泳訓練場としてこれを使用いたしたいという要求がございまして、その点について施設庁といたしましては、北海道庁あるいは地元の千歳市の市長あるいは関係方面といたしましては、国立公園でございますので、厚生省、それから国有地の関係もございますので財務局と、各方面にいろいろ意見を開示い
お答え申し上げます。 ただいまちょっと資料を持ち合わせませんので、面積の数字を調べまして、後ほどお答え申し上げたいと思うのでございますが、ちょっとただいまの御質問の中で、水泳訓練場、これの使用目的は、あくまでも水泳の訓練ということで、それ以外の何らかの水上の訓練をすることは目的ではございませんので、その点誤解のないよう御説明申し上げておきたいと思います。
ただいまお話しのように、支笏湖は水温の非常に低いところでありますが、提供しております地域は、湖岸に沿って細長い地域で、また浅瀬になっておりまして、そこは一応水泳のできるところでございます。なお陸上の方は、水泳の訓練のための使用は夏季だけでございますが、宿泊のための架設物を設けております。
お答えいたします。ただいま横路先生から御質問の島松演習場を米軍がスキー訓練として使用したいという内容を御説明申し上げます。 期間は三十七年一月八日から二月三日まで二十七日間でございます。場所は北海道恵庭町の自衛隊の島松演習場の一部でございます。島松演習場の西北端の、面積で申しまして約百八十八万坪でございます。目的は、米軍は各部隊から約二百名を選抜いたしまして、この島松演習場で三週間の訓練をいたします。その内容は、最初の三週間は基本的なスキー訓練、耐寒訓練をいたしまして、残余の期間をパラシュート降下をいたす計画になっておるわけでございます。以上でございます。
部隊の内容につきまして、調達庁から府中の在日米軍司令部に照会いたしましたところ、この約二百名の内容は、米軍の在日各部隊から選抜しまして約二百名を編成するというふうに回答を得ております。
ただいま申し上げましたように、私の方で照会いたしましたところでは、各部隊から二百名を選抜いたして編成するというふうに回答を受けておるわけでございます。
約二百名を編成いたします選抜部隊の内容については、聞いておりません。
島松演習場の使用の内容でございまするが、先ほど申し上げたのでございまするが、目的はスキー訓練でございまして、基本的なスキー訓練、耐寒訓練、残余の期間においてパラシュート降下、使用期間、使用場所、なお演習といたしましては実弾射撃は行なわない、それから参加部隊は約二百名でございまして、各部隊から選抜して編成するということを聞いております。その内訳については私どもまだ聞いておりません。
先ほど申し上げましたように、編成の各所属部隊までは私聞いておりませんので、内容はただいま承知いたしておりません。
兵器の問題は、米軍の方の説明によりますと、実弾射撃は行なえない、もっぱらスキー訓練で射撃場を使用したい、目的はあくまでもスキー訓練でございます。
当初米軍から話がありました際の感触は、米軍側といたしましては、もっぱらスキー訓練で、現地において親善の意味においても非常に地元との交歓が持てるのではないかという感触でございまして、あくまでもスキー訓練ということでございました。従いまして、いろいろ希望地がございました。しかしながら、やはりいろいろ従来からの地元の問題もございますので、こういった部隊の演習——スキー訓練とは申しますが、演習といたしましては、場所の選定についてはやはり慎重を期さなければならないということで、いろいろ検討いたしました上、この自衛隊の島松演習場の一部を選んだ、そういういきさつでございます。
この島松演習場の使用をきめまするにあたりまして、地元の恵庭町長さんにこの米軍の使用の内容をお示しいたしまして、恵庭町長さんからは、十一月の十七日でございますが、調達庁の現地の札幌局長あてに、この島松演習場の米軍による一時使用について御同意を得ておるのでございます。 その際、町長さんからはこういう趣旨の点を要望されております。それは、やはり過去島松演習場を米軍が使っておりましたその当時のいきさつもいろいろあるかと存ずるのでございまするが、過去において民間人への発砲事件の事実もあり、十分配意のことと思うけれども、軍紀を厳正にして、不測の事態が起こらぬようにしてもらいたい。それからもう一点は、島松演習場の中に地元でスキー場としまして毎
今申しました恵庭町長さんからの申し入れでございます。過去における民間への発砲事件にかんがみて、軍紀を厳正にして不測の事態を生ぜしめぬように注意すること、それから町民スキー場の一般人による利用には従前通り何ら制限を課さないこと、これらの事項につきましては、もとより米軍の方も承諾の上で今回使用について合意いたした次第でございます。
その点につきましては、さっそく基地の米軍司令官に照会いたしまして、わかり得る範囲内において御回答申し上げたいと思います。
去る十一月二十日茨城県那珂湊市に起こりました米軍機による機銃誤射事件は、まことに遺憾なことであると存じます。誤射事件が起こりました以後、演習の再開に至りました経過を御報告申し上げ、かつ、ただいま先生から御質問の水戸射爆難場の返還問題について申し上げたいと存じます。 二十日事故が起こりまして、翌日二十一日、調達庁といたしましては直ちに在日米軍司令官スマート中将に対しまして、かつまた、同日施設特別委員会が開催されましたので、その席上におきましても米側に申し入れたのでございます。その趣旨は、まず、事故発生の原因を直ちに究明すること、同時に、将来にわたるこれが防止対策を講じまして、この防止対策が講ぜられるまでは演習を中止すべきだという趣
私どもといたしましては、現地から強い声、つまり代替地がきまるまで演習を中止すべきだという声は、承知いたしております。しかしながら、今回の再開の米軍の趣旨は、先ほど齋藤先生に御報告申し上げましたように、事故を起こしました機種の訓練は防止装置が完備するまでこれを中止いたしまして、それ以外の訓練を再開したいということで、十三日から再開をし出したわけでございます。この代替地をきめるまで演習を中止すべきだという声は、確かに私は心に響くのでございますが、これに対しましては、実は先般決算委員会でございますか、大平官房長官も御答弁なさっておられるのであります。やはり条約の建前上、現在一応問題になりましたものは中止いたしまするが、それ以外の訓練を再開
飛行機事故の起こらぬよう危険防止のためには、あらゆる観点から、また、あらゆる面を通じまして、ただいまお話しのございました御趣旨によりまして、私ども最善の努力をいたしたいと考えております。 なお、水戸射爆場の問題につきましては、やはり代替地を早急に解決するということが一番の問題であると存じまするので、この点につきまして、米側からも前回より条件も緩和して積極的に出て参りますので、今回の事故を契機といたしまして、早急にこれが解決するよう懸命の努力をいたしたい、かように考えております。