できなかったことを想定をしておりませんので、今、仮定の御質問にはお答えいたしません。
できなかったことを想定をしておりませんので、今、仮定の御質問にはお答えいたしません。
常時駐留なき安全保障という議論は私もいたしております。かつていたしておりました。今それを封印をしております。常時駐留なき安保、恐縮ですが一言で申し上げさせていただきますが、(発言する者あり)いやいや、それは言わなければなりません。 一国の領土の中に他国の軍隊が居続けることというのは、決してこれは常識的な問題ではありません。したがいまして、どんなに時間を掛けてもその思いだけは忘れてはならないというのは私の信念であります。したがいまして、私の気持ちの中には常時駐留なき安全保障という思いは消えてはおりません。しかし、今このような立場の中で、しかもアジア太平洋の地域にまだ不安定な要素というものが多く残っている中で、今すぐにその議論という
私はそうは思いません。 まず、夢想家と言っていただきましたけれども、政治家として夢あるいは希望というものを持ちながら、それをいかにして実現をしていく努力をするかということは大変重要な話ではないかと思います。 私が申し上げているのは、常駐なき安保というものは、今すぐにそれが可能だということで申し上げているわけではありません。しかしながら、一国の領土の中に他国の軍隊が未来永劫入り続けているということは、これは決して常識ではないというのは、これが世界の私は常識であります。したがって、そういった夢に向かって一歩一歩どのようにして歩んでいくかということを議論することは大いに私は意味がある話だと思っておりまして、それは基本的には一つは外
敵地攻撃能力というものを持つことは、私は、それをすべて憲法違反だということではないと、これは昭和三十一年の鳩山内閣のときの見解でありまして、それはそのまま今日まで生きていると思っております。 それはしかし条件がありまして、それ以外の手段が全く見付からないというときでございます。今は必ずしもそうではないと私は思っておりまして、その意味で、私は川口委員も同じお気持ちだと思いますが、日米同盟の重要さというものはそこに見出すべきではないかと、そのようにも思っておりまして、日米同盟というものが存在をすると、そのことによって有事、万一というときにアメリカが日本のために、先ほど血を流すということがございましたが、血も流す覚悟を持ってくれている
妻のことですから、妻の自主性に任せております。これ以上のことは私には分かりません。
まだ政府間の交渉というものはスタートもしておりません。その中で、一つの考え方しかお互いに持たないというような話では交渉にもならない。交渉するということでお互いに合意をしているというか、これから私どもは政府案というものを作り、そしてそれをアメリカ側に対しても提示をしてまいりたいと思いますが、私は、当然のことながら、交渉に応じるという立場の中で現行案がベストだと思っておることは、まず今までのアメリカの言葉から事実だとは思っておりますが、そこにとらわれない、ある意味での幅を持った発想を持っていると私は理解をしているからであります。
私はいろいろと情報というものは入手はしておりますが、その情報のソース一つ一つを申し上げるべきではないと理解をしています。
様々な情報を今有しておっても申し上げることはできません。ただ、当然言葉の重さというものは大事にしたいと思っておりますから、これからは覚悟を持ってアメリカとも交渉いたします。
選挙の前にそのような発言をしたと理解をしています。
一言一言の細かいところまでは記憶をしておりませんが、そのような趣旨の発言をしたと思います。
それは、山本委員、そのとおりでございまして、やはり県外移設という思いを沖縄の多くの県民は有しております。そのことが私ども、選挙における勝利につながったとも思っております。それがすべてだとは思いません。しかし、そのファクターがやはりあったんではないかと思います。したがいまして、沖縄県民の思いというものをしっかりと受け止めるのもやはり政治家でなければ、政治家としては当然だと思います。 したがいまして、私としては、これは県外というのはなかなか今の環境としては難しいと。しかしながら、だからといってあきらめてはいけないということで、選択肢として様々今検討している最中でございます。
決してそのようには思っておりません。まだ私は十分に様々な可能性を残している、そのように思います。 今、山本委員は、私のメディアへの答弁は、それはまさに防衛大臣と外務大臣が発言をされて、県外は非常に環境としては難しくなったということを受けてどう思うかと聞かれたので申し上げたところでございまして、私は、難しい、しかし、だからといってあきらめているわけではない、今すべての選択肢の中でできる限り国民の皆さんに、そしてアメリカにも理解されるそういった移設先を探していきたい、その努力をしている最中だという意味で申し上げました。
それは、すべてをゼロベースで検討している最中でありますから、すべての可能性に対してはイエスと申し上げておきます。
政府の考え方を三月中に取りまとめると、その考え方に変わりはありません。そのための必要な議論を行わなきゃいけないということで、今晩それをまずは行っていきたいということでございます。
その内容というもの、一つの結論がそこで出るというふうにも私ども考えているわけではありません。まだ三月いっぱいに決めるという話でございますので、今日の議論の結論というものを公表する予定はありません。
そのように考えてください。
覚悟を持って臨む、すなわち五月末までに必ず結論を出すと。沖縄を始め国民の皆さんにも理解を求め、そしてアメリカに対しても理解を求め、そのことによって新たな普天間の基地の問題に対して収束に向かえるようにいたします。私は覚悟を持って臨むと言った以上、五月末までに必ず結論を出します。
どのようにお考えになっても構わないわけでありますが、私はまず必ず結論を出すと、そのように申し上げているわけでありまして、これからアメリカに対しても大変ある意味での厳しい交渉を行うに当たって、それはできなかったらもう辞めますみたいな発想で臨むべきではないと、そのように思っておりまして、したがって、私は覚悟を持ってアメリカに対しても、あるいは沖縄を始めとして国民の皆さんに対しても臨んでまいりたいという思いを何度も申し上げているところでございます。
山本委員お分かりのように、十三年も掛かってあの名護に対する、いわゆる普天間の移設先というものを辺野古に定めたと、それも大変な御努力が要った話だと、私はそう思います。これも非常に難しい決断だったと思います。 県外にするにせよ県内にするにせよ、それはすべてどの選択肢であったって生易しいものじゃない、大変難しい話だと。だから県外も難しいというのは当たり前の話じゃありませんか。県内だって難しい。どちらも難しい中で結論を出さなきゃならないというのが今の政府の重責だと、そのように理解をしています。 したがって、私は、くどいようですが、国民の皆様方に理解されるような結論を覚悟を持って出すということを再三申し上げているところであります。
沖縄の県民の皆様方の強い気持ち、意思というものも、私も勉強させて理解しているつもりでございます。当然、県外といっても、その該当する可能性がある県の方々もそんな簡単な話じゃないよという思いを示されているのも理解をしています。アメリカも今のままでいてくれた方が有り難いと思っていることも理解をしています。 その中で、しかし、これはやはり普天間の移設先を、普天間の危険性の除去、騒音の防止ということから何としても探さなきゃならないという決意で今新政権として臨んでいるところでございまして、私としては、まさに何度も申し上げますが、覚悟を持って五月末までに移設先を必ず決めてまいります。ただ、それを今ここでどこにするなどというような議論を多くの皆