その件に関しては、今、岡田大臣からもあるいは経産大臣からも、強い思いという、姿勢というものが表明されました。私もその中心の役割を果たしていきたいと。 資源外交といいますか、まさに資源小国の日本として資源の道が断たれたらこの国は成り立たないというところまで来ていると思います。その思いの中で、しかし新興国がやはり資源獲得競争に狂奔し始めている。結果として、資源というもの、レアメタルなどを中心として徐々に徐々に値段が上がってきていると、高騰化してきているという状況があります。 その中で、日本として負けるわけにはいかないと。技術のある日本が技術を世界に向けて一方では提供していきながら、必要な資源というものを十分に供給できるような、日
