森委員に申し上げますが、私は、別にけしからぬと申し上げたのではありません。そのようなことがあったという事実を申し上げながら、しかし、やはり監督責任を持つ総理大臣であり、各省の大臣がその責めを負わなければならないことは言うまでもありません。その意味でおわびを申し上げたところでございます。
森委員に申し上げますが、私は、別にけしからぬと申し上げたのではありません。そのようなことがあったという事実を申し上げながら、しかし、やはり監督責任を持つ総理大臣であり、各省の大臣がその責めを負わなければならないことは言うまでもありません。その意味でおわびを申し上げたところでございます。
森委員にお答えいたします。 多分、そのようにお答えを申し上げたと思います。
たしか、そのように記憶しております。
今回の件でも、ございました。たしか前回、かなり前ではなかったかと思いますが、指摘されたことがあるいはあったかと思っております。
現在記憶をしておりませんが、同じ者ではなかったかと思います。
その当時は、そのように分散をされているということが現実に行われていたと思います。したがいまして、私ども、実態として上限を超えていたという言い方は当たっているかと思っておりますが、一つ一つの件に関して違法だということにはなってはいなかったと思います。
それは存じ上げておりませんが、というか、記憶をしておりませんことを申し訳なく思います。
必ずしも認識はしておりませんでしたが、今御指摘があったことが事実であれば、そのとおりだと思います。
今、森委員からそのことを、コメントを述べていただいたので、たしかその話を申したと思います。 思い出してまいったわけでありますが、最終的に一つに、やはり疑われることはやるべきではないと、たとえそのことが合法であったとしても疑われてはいけないということで最終的に一つにしたわけでございますが、多分、幾つかのペーパーカンパニーとおっしゃったかもしれませんが、ペーパー団体では必ずしもないと、実体があったものではないかと理解をしております。
それはいつの時代のことであります、平成……
十六年ですか。私はそのようには記憶はしておりません。上限いっぱいの献金であったと理解をしております。
私は、総合的に判断をして、現実に、その勝場という元秘書が、彼一人が実際に実務、経理を担当しておりました、したがって彼を、そのような状況ではあったにせよ、信頼をしていたと。したがって、そのまま使っていたということでございます。
賃借料は何の賃借料であったかをちょっと記憶しておりませんので、コメントも覚えておりません。
ようやく思い出してまいりました。 車のことでこのようなことを起こしたのは事実でございますが、そのときにたしか夕刊フジにそのようなことを書いたと思います。
森まさこ委員にお答えいたしますが、そのような発想は全く持ち合わせませんでした。
反省をして、そのような行為というものを二度と起こさないようにという意味で申したと思います。
当時、その会計責任者及び実務担当者に対しては、私の方から、このようなことに対してクリーンであるべきだ……(発言する者あり)
ということを彼らに申したと思っております。そのことを彼らも理解をして、このような問題が起きないように彼らも行動してくれるものだと理解をしておりました。
森委員からすればおかしな家庭かもしれませんが、私からしてはそれが普通だと思っておりました。 すなわち、母に対しては、そのような資金提供のような話があったと全く思ってもおりませんでしたし、それは過去において、母が私は法律の限度の中で資金提供をしてくれていると、それは理解をしておりましたが、そのことに関してそれ以上もなく思っておったものですから、一切、母と例えば勝場元秘書との間でお金のやり取りがあったなどというようなことも知りませんでしただけに、一切の、母に会ったときにもこのような話はいたしたことはありませんでした。
仮定の話にお答えをするつもりはありませんが、この件に関しては、先ほど西田委員にお答えをしたとおりでございまして、私は何も逃げるつもりもございません。