それは、私がお答えするものではないと思っております。 くどいようですが、母からの資金提供に関しては全く自分自身が知らないことであったと。しかし、事実を知った以上、その母からの提供の総額というものを、十二億六千万でしたか、それに対して申告をして納税を行ったと。その納税に対して、贈与と私はみなすべきだという判断の中で行ったわけでありますが、それをどのように判断をするかはまさに国税の判断だと、そのように理解をしております。
それは、私がお答えするものではないと思っております。 くどいようですが、母からの資金提供に関しては全く自分自身が知らないことであったと。しかし、事実を知った以上、その母からの提供の総額というものを、十二億六千万でしたか、それに対して申告をして納税を行ったと。その納税に対して、贈与と私はみなすべきだという判断の中で行ったわけでありますが、それをどのように判断をするかはまさに国税の判断だと、そのように理解をしております。
一つ一つの事件に関しては、その経緯というのがみんな私は違うと思います。政治家においてもそれは同じであろうかと思っています。 私の場合、これはどのようにお調べいただいても結構です。全く知らなかっただけに、私の、供述という言い方もあれですが、発言が変遷をしていた、知らなかったゆえにそのようなことに基づいた発言をしておりました。実際に母からの資金提供があったという事実が分かったものですから、大変そのことは、まさに知らなかったことは不徳の致すところでありますが、知りました以上、それに基づいて自分としてはどのような判断をするべきかという思いの下で申告をして納税をしたわけでございます。 それは、他の方々がどのような経緯で脱税だということ
おっしゃるとおり、政治資金規正法違反に関して検察の捜査が行われたと、そのように思っております。その捜査のまさに途上で母からの献金という問題が出てきたことも事実でございます。そのことに対しても当然検察が調べているというふうに私は理解をしておるものですから、それに基づいて先ほどから答弁を申し上げているとおりでございます。
私は何もそんな多数決ですべてを決めなければならないとかいう発想ではなくて、元々こういったものに関しては国会でお決めをいただく話であって、それに私が抵抗するすべは何もありません。 したがいまして、国会の場できちんとお決めをいただければ私はそれに従うというのは当たり前のことを申し上げて、それ以上のことを申し上げるべきではないという思いで申し上げているわけでございます。
先ほど、母に聞いてくださいと言ったのは、あれは余りにもうそで固めた与謝野議員の質問があったから、つい私も逆上して申し上げたところでございます。 あの与謝野委員の質問の中に決して事実ではないことがたくさん含まれておったということが、その後鳩山邦夫議員からも明らかになりましたから、その部分はもう私は必要もないものだと、そのように理解をしております。 そして、くどいようですが、やはり国会のことは皆さん方が、まさにこの予算委員会であれば予算委員会の理事の皆様方の合意形成の中でお決めをいただくしかないんでありますが、そしてそういうルールに基づいて今日まで国会運営が成り立ってきたと、そのように思っておりますので、私も当然、小沢幹事長にも
これは今、検察捜査が進められているところでございますから、その捜査の進展をやはり冷静に見守るべきだと思っております。また、小林千代美議員本人の出処進退に関しては当然御自身が決めるべきものであります。 北教組に関して申し上げれば、当然我々、北教組にいろんな意味で支援もいただいていたということはあろうかと思います。しかし、やはり当然のことながら、法令違反というものを犯していたということであれば、そのことは断じて許される話でないことは言うまでもありません。このようなことはやはり徹底して捜査をして調べていかなければならないことだと理解をしております。
いわゆる北教組の問題で、いわゆる政治資金規正法で逮捕者が出たということは誠に遺憾でございます。 西田委員もお分かりのとおり、今検察で鋭意捜査中でございまして、私どもとすれば捜査による解明というものを待ちたいと思っておりますが、先ほども申し上げましたように、このような北教組、労組も団体でありますが、法令に違反するような行為というものは、どのようなことであれ、断じて許される話ではありません。この事件そのものにつきましては、今札幌の地検が鋭意捜査中でございますので、捜査の進展を見守ってまいりたいと考えております。 そのことにもかかわりのある中で、小林千代美議員が今これも検察の捜査を受けているという状況でございます。私どもとしても、
今、この問題に関して西田委員にお答えしたつもりでございますが、控訴中ということは、すなわちその行為に対してやはり本人、本人というか、その疑われている本人にとっては控訴しているわけでありますから、その控訴をする理由というものにも理解を示す必要がある。その思いで私としては小林千代美議員の出処進退は御本人に任せる、御本人の意思というものというものを尊重するべきだと考えています。
やはり一つ一つの事案に対してはその違いというものがあると理解をしておりますし、今控訴しているという状況でございますので、私どもとしては本人というものの意思というものを尊重するべきだと理解をしているところであります。
補欠選挙をにらんでの発想という考えは一切持ち合わせておりません。
まだ行われていないと認識しています。
まだ事態の推移を見て判断をするということで理解をしております。
当然、事態の推移を見て、その必要が出てくれば調査をすることになろうかと思います。
西田委員にお答えをいたします。 私自身の問題で申し上げれば、知らなかった、知らなかったと言ってすべて逃げようとしているわけではありません。知らなかったという事実に基づいて、それでもやはり知らなかったということも不徳の致すところだと、その責めをどのように負うべきかということを日々考えているところでございます。知らなかったで済ませるつもりはありません。それはすべて、今ある意味で疑惑を掛けられている一人一人にとっても同じ思いを持つべきだと私は理解をしております。 そのような中で、今、公明党さんは既に、秘書がやったからだから政治家は関係ないんだと、そのように言い切るべきではない、そのとおりだと思います。私も、秘書の行為であることは間
西田委員にお答えをいたしますが、私ども、決してこういった説明責任を逃れるために制度改正をしようなどという発想を持っているわけではありません。説明責任に関してはこれからも尽くしていく必要があると、そのように認識をしております。 一つ一つの個別の問題に対しては、その解決に向けて努力をすることは言うまでもありません。しかし、それで終止符を打つということでもいけないと。このようなことを契機に、やはりこのような問題が起きないように政治家の体質をどのように変えていくかという議論もやはり並行して行っていかなければならないと。そのような理解の中で、私どもは、昨年の選挙の前から政治資金規正法の改正に対してしっかりと議論をしてきたつもりでございます
企業・団体献金の禁止というものは、それは抜け道を認めては意味がないと、そのように考えております。 すなわち、企業あるいは労働組合などの団体から政党本部やあるいは政党支部には献金ができることになっております。これも併せて禁止をしないと、まさに右と左のポケットという話になるだけでございまして、右から左に移動するということでは何の意味もないということでございまして、現実にはそれがまだ生きているということでございます。企業・団体献金の禁止というからには、そこも閉じなければいけないという議論だと思います。 ただ、この議論は、余り総理大臣という立場を離れて民主党の代表で言い過ぎますといかぬとは思っておりまして、これからは是非各党各会派で
民主党の代表という立場で個人的な意見を申し上げるべきかもしれません。私は今の二つ、戸別訪問そしてインターネット選挙解禁というのは共にその方向で議論を進めて結論を出すべきだと、そのように考えております。 かつては、戸別訪問をすると、軒並み歩いて、そしてひょっとするとお金を配ったり、あるいは物をあげたり、そういうことが行われるんじゃないかというような話がありました。もう今はそんな話は基本的にはない話でありまして、あったらそのこと自体を罰するべきであることは言うまでもありませんが、戸別訪問そのものが本来悪であるという発想では、これはなかなか金の掛からない選挙ができないと思っておりますし、現実的ではないと思っております。したがいまして、
まさにそこが核心的な部分ではないかと思っておりまして、今まで、これも先ほどから議論がありましたけれども、イタチごっこのように一つ一つ前進をさせてきた法律ではありますけれども、その法律ができれば抜け道というものをうまく利用する、ある意味で抜け道というものを最初から作っておくような法律というものになっていたから問題が絶えなかったと思っております。その反省をすれば、私どもとすれば、極力抜け道のないような法律にしていかなければならないということであろうかと思います。それが制度として望まれる部分だと思っております。 ただ、それと同時に、やはり政治家一人一人の倫理観、あるいは政治を行う者が普通の、普通というか、ほかの方々以上に高い倫理観を持
西田委員にお答えを申し上げたいと思います。 やはり人間としてあるべき姿というものを常に模索をしていく、自分自身が常に自分に問いかけながらより高い意識というものを持ち続けていくということが大事ではないかと思っておりまして、まさに今お話がありましたように、だから何をするという形式的なことよりも心の中の問題だと、そのように認識をしておるところでございます。言うまでもなく、形式的な部分からすれば、事務所の体制をどうするというふうなことで変えることはできようかと思っておりますが、それ以前の問題として、人間としてあるべき姿というものを常に模索をしていきながら、国民の皆様方に、ある意味で、だからこそ期待される政治になったねと言っていただくよう
私は、この問題に関しては、当然小沢幹事長の方がよく自分のことでありますだけに理解をされていると思います。その意味で、形式的なミスだということを話したのは率直な感想であったと思います。 ただし、形式的なミス、まさに政治資金規正法のこの収支報告書の記載ということに関しては、ある意味で違反は形式なものであるわけでありますから、形式的であるからすべて小さな取るに足らない話だということではないと理解をする必要があろうかと思っておりまして、まさに秘書や元秘書が起訴されたということに関して、小沢幹事長本人も記者会見で、政治団体の代表者として責任はあると、そのように明言をしているわけでありまして、私の場合もそうでありますけれども、政治的な責任は