全国的にひな祭りであることは存じておるんですが、北海道の子供たちに特別に何かというふうに言われても、一瞬、恐縮でありますが、浮かばないんであります。
全国的にひな祭りであることは存じておるんですが、北海道の子供たちに特別に何かというふうに言われても、一瞬、恐縮でありますが、浮かばないんであります。
今お尋ねでありますが、必ずしも即答できなくて恐縮でありますが、多分、北教組の皆様方にもいろいろと応援をいただいているのではないかと、そのように思っております。
私自身に関しては、そのような裏金のような話は存在しないと確信をしております。チェックしても結構でありますが、そのことは確信をいたしております。 ただ、現実に北海道において今、北教組がいわゆる政治資金規正法違反で逮捕者が出たということは大変遺憾なことであります。このようなことがある以上、特に教職員の方々は子供さんに対して大変影響の大きな方々でありますから、このようなことがないように努めていかなければならないことは言うまでもありません。どのような団体であれ、このような法令違反というものを犯すことは決して断じてあってはならないことだと、そのように考えております。
教職員の方々は、いわゆる国家公務員並みのそういった政治活動が禁止されているということは存じております。
私は今、存じ上げてはおりません。
必要に応じて確認することは結構だと思います。
私などは持論で憲法の議論など盛んに行っていたものですから、必ずしも北教組の皆様方には好まれていなかった部分があったのではないかとも思っております。 個人的なことはともかく、一つの政党、例えば民主党が北教組あるいは日教組に支援をいただいている、そのこと自体が当然悪いことであるわけではないわけでありますが、北教組がこのようなことを犯してしまっていると、特に幹部の方がこういうことを犯してしまっているということは大変遺憾なことだと。法令を破るような行為は到底許されないことでございますし、今このファクシミリも拝見させていただきましたが、授業時間中にこのようなことが平然と行われていたということになれば、決してこのことはよろしくない話だと、そ
議員辞職の問題は、これは事実関係をしっかりと把握をする必要があろうかと思っておりますし、まさに国会で御議論をいただくことが肝要ではないかと思っておりますし、まさにそういった出処進退は基本的には本人の意思の問題だと、そのように思っております。
その滝川の女の子の自殺のことは私も覚えております。元の選挙区でありました、それだけではありませんが、大変ショックを覚えたのも事実でございます。 そのことに対しては、当然、いじめの問題、あるいは子供さんがこのような形で、暴力行為などがあっていろんなメッセージを出していたにもかかわらず、これは学校もあるいは親御さんもそのことが必ずしも十分にシグナルが聞き取れなかったというようなことは大変私は大きなテーマだと思っておりまして、子供さんだけではなくて、自殺の問題、特に三月はそういった事例が多い月でもあるということで、自殺がないような、特にお子さんのいじめというものがないように政府としては積極的に努力をしていかなけりゃならないと思っており
大事なことは、違法な行為をしないようにするということだと思っておりまして、根本的に改めてもらわなければならないところはあろうかと思います。選挙において合法的な立場の中でほとんどの方々は応援してくださっていると、そのようにも思っておりますから、そういう意味で断ち切ろうなどというような考え方を持っているわけではありません。
ただいまも義家委員からるる北教組の、私どもから見ればかなり偏った意見というものが盛り込まれた指導がなされていると、そのように理解をいたします。 したがいまして、先ほど川端大臣もその実態をしっかりと調査をしながら正すべきは正していかなきゃならぬと、そのようにも思っておりますし、私としてもそのような方向で努力をすることが必要ではないかと、そのように考えております。
私どもは、例えば応援をしていただいている様々、日教組を含め労働組合の団体がおられます。そのことは感謝をしたいと思います。しかし、そういった、彼らがやや偏向した考え方を変えないとか、あるいは法に違反した行為を行っているとか、そういうことがあることは許されないことだと、そのように思っております。 ただ、私どもは、これは明白に申し上げておきますが、例えば教育基本法の改正の議論が出たときには日教組さんとも何度も議論をさせていただいた。日教組にとってみれば、政府案よりも私どもの日本国教育基本法改正案の方がひどいと、厳しいという判断がありましたけれども、私どもはそれを作ってまいりました。 いろいろと応援をいただきながら、政策的にそのこと
川端大臣に検討するように伝えて、今、川端大臣が検討しているところでございます。 御案内のとおり、二十九年にあのような考え方ができたということでございます。その後、中山文科大臣もこの問題に対して、これはある意味で大変古くから歴史的な経緯の中でできてきていると、すなわち教育行政、教育の中で起きてきた問題に関してはやはり教育行政の中で判断をすべきではないかという判断を取っているというようなことも元大臣が発言をされております。 そういったことも踏まえながら今慎重に検討してもらっているところでございまして、いつまでにということをここで申し上げる段階ではないかと、そのように思います。
是非、義家委員がお作りになられた議員立法なども拝見さしていただきたいと思っておりますが、先ほどからお話がありましたような、教職員が、子供さんに対して大変影響力のある立場の方々が法律違反のようなことを犯してはいけない、その意味で政治活動を制限されているわけでありますから、そのことに対する罰則規定も含めて真剣に検討することをお約束をいたしますが、是非、義家委員方の作られた議員立法なども参考にさしていただければと思います。
検討をさしていただきたいと言っているわけでありますから、いつまでに何をするということを今ここで私が判断できる状況ではありません。
参院選までに何ができるかということも検討さしていきたいと思います。
かつて一緒に行動をされた大江委員から野党として御質問をいただくというのも一つの縁だなと、そのようには思います。 私から、今母とどのぐらい会っているのかということでございます。御案内のように、政治活動をやっておりますと、土日はまず地元に戻っておるというようなことが続いておりましたし、平日は当然国会であります。そのこともあり、また母の体調ということもあり、年にせいぜい一、二回訪れていたかなと、そのように考えております。
大江委員、恐縮でございますけれども、党にとっては反党行為というのが一番厳しく罰せられなきゃならないということでございます。 すなわち、国会において造反を一度ならず二度もわたって行われて、倫理規則の適用を受けながら、その後も党を公然と批判をして、新党を結党するために離党しようとされたということでございまして、このことによって常任幹事会によりまして除籍という処分を判断したということと承知をしておりまして、恐縮でございますが、私どもの判断はそのようなものでございます。
大江議員にお答えをいたします。 私自身は、やはり憲法というものをこの時代に合わせるために改める必要があろうかということで、自分の持論として憲法の本を書いたのは事実でございます。 ただ、今は御案内のとおり、経済の状況というものが大変厳しいというものも一つありましょう。また、当然総理の職、公務員の職としての倫理規範というものをしっかり守らなきゃならない、当然憲法の遵守義務というものがありますから、その立場も大事にさせていただくということで、もろもろの考え方の中で今自分の考えというものは抑えているところでございます。
現在憲法の改正の議論を私からすると言うべきではない、そのように考えております。