沖繩にはたくさんの問題がありますが、その中で、陸海空にわたる運輸交通政策を確立してこれを推進するということは非常に重要であると思います。またその場合におきまして、法律なりいろいろの規則等を適用する場合に、二十七年のブランクがあるわけでございますので、本土と同じように適用するということについてはいろいろ問題があると思うわけでございまして、いわゆる現地に即した生きた法律の適用ということが必要ではないかと思うわけでございますが、そのような方向のもとに政府がいろいろ法律規則を適用されるというふうに考えていきたいと思いますけれども、御所見を伺いたいと思います。
