先ほど来たびたび申し上げておりますように、今度の新しい四十八年から五十二年までの五カ年計画を見直し、改定をするわけでございます。これにはやはり相当な国民の要望、保育所などは要望が非常に強いわけでございましょう。それから身体障害者等については、その実数をどうやって把握するか、これは非常にむずかしい問題がたくさんございます。そこで、そういう問題を踏まえて、できるだけ社会的ニードに、ニードというのですか、社会的要請に即した計画をつくりたいと考えております。 そこで、必要があればそれは閣議決定もけっこうだと思いますが、皆さんもすでに御承知のように、わが国の経済は激動をきわめておるわけでございまして、なかなかそのとおりいけるかどうか、将来
