私もこれは非常に心配をしておるわけでございますが、まあ新聞紙上その他によりましては、ある地域におきまして、そういうなかなか確保もできないといったような例も間々新聞で見るわけでございます。そこで、ある程度の節約ということはこれはお互いにしなければならぬ問題でございますが、営業を続けていくための必要な量を確保するため、通産省当局とも十分連絡をとりながらやってまいる所存でございます。
私もこれは非常に心配をしておるわけでございますが、まあ新聞紙上その他によりましては、ある地域におきまして、そういうなかなか確保もできないといったような例も間々新聞で見るわけでございます。そこで、ある程度の節約ということはこれはお互いにしなければならぬ問題でございますが、営業を続けていくための必要な量を確保するため、通産省当局とも十分連絡をとりながらやってまいる所存でございます。
営業継続に必要な油を確保すること、しかもその油は安いようにと、こういうことでございます。気持ちとしては私もそのとおりだと思いますが、よそは上がっているのに公衆浴場だけこっちを安くするというわけにもいきますまい。そうなってくると、やはり浴場経営の近代化なり合理化なりをはかっていくという問題があると思います。ですから、そういう価格とにらみ合わせながら県を指導してまいるようにいたしたい、こういうふうに考えております。 それから、まあ値段についてもできるだけ私のほうも厳重なる監視をしまして、それはどのくらい上がるのだか私もよくわかりませんが、安い油が確保されるというその点については、私も気持ちの上では同感でございます。しかし、なかなかそ
まあ、こういう状況になりますと、公衆浴場の経営もこれはなかなかたいへんだと思いますから、そういう面を十分頭に描きながら努力をいたしてまいります。
千何百円というのは、これは予算単価でございますから、現実に雇うときはその必要な人を雇い得るような賃金を出す、こういうことにしておるわけでございます。今後ともそういう方向で努力いたします。
国立病院その他については、もう十分に確保できるように、まあ、あなた通達行政なんて言いますけれども、ちゃんと通達しているのです。だからちゃんと、その事務長がそうだと言うなら、医務局が所管なんですから、電話一本よこせば、それはちゃんと差し上げるようにいたします。
これはもう御承知だと思うのですが、恩給も年金も郵便局を通してみんな差し上げるわけなんです。郵便局は、一月は何、二月は何、十二月は何とちゃんときめているのですよ。ですから、おそらく十二月は拠出年金だと思いますね。それで田中委員のお尋ねになるのは無拠出のお話だと思いますが、無拠出は一月に差し上げる、こういうわけなんです。そこで、いまにわかに法律を改正してこれをやりなさいといっても、いま郵便局はできませんよ、実際。ちゃんと順序を立てて計画してやっているのですから。それは気持ちはわかりますよ。それは私もそうしたいですよ。けれども、郵便局だってたいへんですよ、いま年末からお正月にかけて。そこへもってきて、あなた、おっしゃってさあいますぐできる
郵政当局の責任者から要請があれば十二月にやってあげますなんということは聞いたことございません。
こういうものは秩序を立ててやるということが大事なことでございまして、それはやはり郵便局だって限られた定員の中でいろいろな仕事をやっているわけですよ。そういうことを頭に描きながら事務的に配分をしておるのです。しかし私は田中委員の気持ち、わかりますよ。それは十二月にもらいたい、気持ちはよくわかるのです。私もそうしてあげたいです、ほんとう言うと。ところが、現状ではなかなかそうは言うてもたいへんだろう、こういうことで、いますぐにわかにこれを改めることは困難であろう、こう私は本会議でも申し上げました。
私は気持ちはよくわかりますと、こう申し上げておるのです。気持ちはよくわかります。しかし、いまにわかにそれをやれと言われても、私はやることはできないと思います。
喜ばせるだけなんというものではありません。誠意をもってやるつもりでございます。しかし、実際二級の障害年金を支給いたしますためには、個々人についてちゃんと技術的な審査をしなければなりませんわね、そういうこともありまして、これは実は相当な数なんですよ。実際問題として一月にこれを実施することは事務的にできませんね。私の気持ちとしては一月実施できなければ来年度早々四月からでもやりたい、こういうことで明年度の予算の際に決着をつけたい、こういうふうに考えております。
私どもは国会の決議を無視しようなどとはさらさら考えておりません。実はこの決議がありましたために——普通でございますと、これは来年の十月なんです。法律が通りましても、普通みな十月ですよ、改正するのは、あなた方知っているでしょう。しかし、それでは国会の決議の趣旨にも沿わぬだろう。そこで、できるだけ早く準備をして四月実施にこぎつけたい。大急ぎでやっているのでございますから、そうやかましく言うだけではないということをお考えいただきたいと思います。
冬になってまいりましたので私も実はそのことを非常に心配しまして、近ごろ非常に火災事故が多いものですし、犠牲者も相当出ておりますので、先般も医務局長、社会局長等に話をしまして、病院、それから老人ホームその他の社会福祉施設、そういうところで火事などは絶対起こさぬように、たしかことしの八幡の病院のあとに、消防署とよく連絡をとって万遺憾なきを期するように通知を出してあるのですが、もう一回やっぱり見直してもらいたい、こういうことで、つい最近でございますが、そういう老人ホームあるいは病院等において火災が起こらないように、消防署とよく連絡をとりながら点検をするようにという通牒を出したところでございます。おっしゃるとおり、この寒空でそういうことにな
それはいろいろ、私は考えがあってしかるべきだと思います。しかし、生活扶助ということになりますと、最低生活の保障ということであってみれば、そこにやはり一定の限界はあるでしょうね。それを中学で引くか高等学校で引くかという問題でしょう。そこで中学校というのは義務教育だ、義務教育ですべての国民入らなければならぬ。そこでまあ一応限界として引いておるわけでございます。これはやはりそれなりの筋だと私は思うのです、高校に入るということは完全なる任意ですから。これは私が申し上げるのではなくて、先生御承知のとおり。しかし、さればといって高校に入るにあたっては、できるだけ国の全体の制度においてはめんどうを見ております、こういうことを言うておるわけですね。
そう大きな声を出さぬで、私お答えいたします。 要するに、かって私どもほんとに経験しているのですが、マーケットバスケット方式、エンゲル方式と、こうやってだんだんやってきたのですよ。それで、国会でも、メザシの頭をどうのこうのとやられたことがあるのです、ほんとうを言うと。そういうことはおかしいじゃないか、一般水準と近づけるようなやり方をしようや、こういうことで今日来たわけでございます。したがって、栄養の面からいえば心配ない、こういうように私ども思うのです。そう思っているのですよ。そう思っていますが、しかし栄養の面からいまの保護基準の金で十分かどうか、調べてみることは一向差しつかえありません。調べてみます。しかし、そのやり方は私どもはと
生活扶助基準は、一般の世帯員の生活に近づけるような努力をしながら扶助基準をきめる、こういうやり方なんですね。だから、その八十五円というのは、私もよくわかりませんが、よそで食べてきたときに差っ引く金を八十五円にしようというだけなんでありましょう。要するに保護施設に収容しているときの食費の計算じゃないのです、それは。いいですか。たとえば、家族が、おとうさんが病気になって付き添いに行く、付き添いに行けばそちらで食べますね。そうすると、こちらでは食べておりませんから差っ引くわけです。差っ引く金を八十五円としましょうということだけであって、こちらはそれ以上の金で考えているわけです。そういうふうに御理解いただきたいと思うのです。それで食べてくだ
八十五円ということを、先ほどからいろいろ出ておりますが、私がいま社会局長の話を聞いてみると、こういうことなんです。それで食べてくださいという基準できめているんじゃないですよ。おとうさんが病人だ。娘が看護に行った。そこでその娘さんはうちでは食べないから、それで引く金を八十五円にいたしましょうと言っているだけで、八十五円で食べてくださいというんじゃないんですよ。それは別なんですよ。だから差っ引く金をむしろ少なくしているのですよ。家庭でもらえる扶助費を多くするために、そういうことをしているんだ、こういうことなんでございましょう。生活扶助においては食費は何ぼ、燃料費は何ぼ、計算したことはございません。ないんです、積算には。保護施設、児童施設
最近の異常な物価動向、物価の上昇、これは何としてでも食いとめなければならぬ。政府としては少なくとも来年上半期にこの問題を解決したい、短期に解決したい、こういう決意でおるわけでございます。
この一時金は歳末における特別一時金なんです。もちろんそれは物価上昇ということもみんな含めてでございましょう。 そこで、御承知のように、生活扶助基準は前年に比べれば一九%アップしているわけですね。物価のほうはどのくらいかというと、消費者物価は一三から一四、それから一般の世帯の消費生活水準というのは前年に比べれば一六%上がっているというわけですから、いまのところ扶助基準をさらに上げるという考えはありません。ありませんが、まだ本年度でも一月、二月、三月と三カ月あるわけです。したがって、私は物価の今後の動向というものは慎重に見守ってまいります。物価と生活扶助基準、去年よりは一九%上げましても、物価が今度どのくらい上がっていくか、上がらな
この歳末の対策を実はいろいろ考えたんです。いろいろ考えたのです。そのときに考えましたのは、いろいろな控除をどうするとかいうことよりも一時金を出す、積極的に出す、現金を出すということのほうがすらっとしてわかりいいんですね。わかりいいでしょう。そこで従来の一時金を五%アップして、一九%アップにします、いわゆるモチ代といわれておる一時金も一九%アップにします。去年は三千四百円くらいだったのを四千円にしましょう。それからさらに追加して二千円を出しましょう。すなわち歳末一時金としては一人当たり六千円を出す。そうすると四人世帯で東京なら二万四千円、こういうことにしましょう。そして四人家族ですと、扶助基準でいきますと東京なら大体五万円くらいになり
来年度におきましてはこういう問題を改正いたしたいと考えております。