日防空法に基づきまして防空業務に従事しておりました警防団員、医療従事者等につきまして、今日まで社会労働委員会において長いこと御論議をいただいてまいりました。 〔委員長退席、塩谷委員長代理着席〕 そしてまた法的な関係もその審議の過程において明らかになってまいったわけでございまして、私どもは戦傷病者戦没者等の処遇につきましては、あくまでもこれは公平にやっていかなければならない、こういうふうなことを考え、今日までの審議の経過も踏まえまして、私、結論的にお答えを申し上げたいと思います。 旧防空法に基づきまして、命令を受けて防空に従事いたしました警防団員並びに医療従事者につきましては、昭和四十九年度に準軍属として措置することと
