いま局長が申し上げましたように、できるだけ努力いたしまして出せるようにいたしましょう。
いま局長が申し上げましたように、できるだけ努力いたしまして出せるようにいたしましょう。
十分検討いたします。
千分検討いたしまして、努力いたします。
医師会からそういう方方が出ていると、私もその利益を代表して出ていると、かように考えております。
先やってください。
まあ御承知のように、中医協は診療報酬の点数表について慎重に審議をすると、こういうわけでございます。そういうふうなことで、医師の診療報酬ということが一番中心でございますから、やはり医師会がそういう方々の病院その他の意見も代表して私は発言すべきであり、発言しているんではないかと、こういうふうに考えて、そういうふうに答弁をいたしたわけでございます。
そういう点については私は理解を持っております。しかし、現在の段階においては、医師会推薦の方々が、十分そういうことの立場も理解しながら、主張するものは主張するということであるべきものであり、そうしてもらわなければならぬと、こういう意味において私はこの前のような答弁をいたしたわけでございます。その点については私はそれなりの理解を持っておるつもりでございます。
おっしゃるとおりでございまして、民間の戦友その他の方々から非常な御協力をいただいて今日に至っていると私は思います。それをいままで手弁当でやっていただいているのはお気の毒ではないか、政府と一緒に行かれた方々もありましたし、独自に行かれた方々もあったのです。しかし政府に対しそういう遺骨の収集について非常に献身的にお骨折りをいただいた、そういう実績を踏まえて、この際は国も金を出すべきじゃないか、こういうことになったと私は考えております。
おっしゃるとおりでございまして、戦後二十八年もたってなおかつそういうふうなのが南太平洋の離島に風雨にさらされてあるということは私は日本国民として耐えがたきものがあると思います。戦争に対する批判はいま先生もおっしゃったように、これはいろいろあるにしても、同じ日本人がそういう僻遠孤島の地に雨ざらしになっているという姿、これは何としてでも一柱だけでも多く集めなければならぬと私はそう思います。それには政府派遣の方々だけで私は十分だとは思っておりません。私どもいなかに帰っていろいろそういう方々の話を聞いておりますと、あの島に行ったらあの辺がたしかなくなっているはずだということを私も聞くのです。聞くとそれをできるだけ援護局のほうに連絡をして行か
こういうふうな非常に島、離島が非常に多い奄美群島がたった二カ所ということで、はたして私もほんと、私は奄美群島に行ったことがないんです、知りません。知りませんが、こういうところで二カ所だけで足りるのかどうか、私も自信はございません。そこでお答えいたしておきますが、鹿児島県のほうともよく相談をしまして、御希望の線に沿うように努力をいたします。
私は、救急病院はほんとうにこれは大事な問題だと思っております。県立病院がどういうふうな仕組みになっているか私も存じませんが、やっぱり大事な救急医療をやれるように、県のほうとも相談してみます。そしてできるだけそういう方向で努力をいたします。で、そういう救急医療体制ということであれば、国もできるだけ機械、設備等について補助も出します。それからこういう施設、病院をかりにつくるとすれば、還元融資で金のめんどうも見ますから、県のほうとも打ち合わせをいたしまして御希望に沿うように努力いたします。
非常に長い距離にわたっておる列島でございますから、私はそれは必要があると思います。まあ健康保険も大事でございますが、これも大事でございますから、ひとつ県を指導して、これを実現するように努力いたします。
そのとおりに理解いたしております。
お話のありましたように、国家賠償法の適用が受けられない事態にあるわけでございますが、やはり国としては何とかめんどうを見なければならぬ、責任を負うべきである。こういうふうな考え方に立って、それならどうすればいいんだ、これは厚生省所管でやるようになるのか、どこの所管でやるのか私わかりません。わかりませんが、幸いに環境庁が窓口でございますから、関係省が集まりまして、何とか解決するように努力すべきである、かように私考えます。
この問題は、実は援護局長から先ほどお答え申し上げましたように、援護法の適用適用というようなことばかりでこれは言われてきておったんですね、実は。率直に言うてね。これはしかし、この学生さん方は学徒動員で来ている学生であり、なるほど毒ガスの生産には従事していなかったかもしれぬけれども、そこで何かしらそれに関連した仕事はしておったんでしょう。そういうことであってみれば、これはただ援護法で解決すべきものなのか、あるいは別な形で、まあこの障害年金の申請が出ておりましても、はたしてそのとおりになるかどうか私もこれはわかりません。そうなってみると、やっぱり何かしら国の立場において考える必要があるような感じが私いたしますね、承っておりまして。だから、
じゃ、預かって……。
お尋ねの点につきましては、十分調査をいたします。
十分調査いたします。
原爆の悲惨な資料、これは人類の歴史の上において私は貴重なものだと思います。こういうことは二度とあってはならぬことであり、その意味において国連の標榜する平和というものと結びつくことは私もさように考えます。しかし、これは相手のあることでもありますし、国連は、御承知のように、国連というものの仕事の広報はやりますが、こういうふうなことについてどういうふうにやっているのか私も存じませんから、国連がどういうふうなことをやっているのか、そういうふうなものと十分にらみ合わせながら考えてみることにいたします。
御承知のように、ただいま御提案申し上げておりまする特別給付金は日華事変以後のものでございまして、満州事変当時の遺族の方々にも何とか特別給付金をという非常に強い要望があります。これは先生のところにもそういう要望がたくさんきておることと存ずるわけでございまして、私どももこれを何とか解決してあげたいなという気持ちを持っております。気持ちを持っておりますが、現在の法のたてまえが日支事変以後というふうな仕組みになっておりますので、もしこれをやろうとすると、やはり別な法律をつくらなければならぬというふうな問題もあるわけでございます。 それからまた、満州事変当時の遺族の方々に対する処遇が、あの当時の社会情勢からいうて比較的手厚く行なわれたとい