クロロキンにつきましては、先ほど来薬務局長からるる御説明申し上げましたように、使用方法に注意しながらということで許可されておるわけでございまして、四十七年度におきましては順天堂の先生方にも委託をして、そうした診断方法の研究などをいたしておるわけでございます。けれども、私はまあどうも——私はしろうとでございます。薬の知識はありませんが、いまお述べになりましたような悲惨な事例をお述べになりましたわけでございますので、私もこの次、中央薬事審議会でも開かれました際には、お述べになりましたような悲惨な例をもう一回話をいたしまして、継続してこれはやらしたらいいのかどうか、私も判断の知識はありません。判断の知識はありませんが、そういう悲惨な事例な
