食品または食品に連鎖をするといったようなこういう問題については、ほんとうにこれは国民保健のために真剣に厳重にやらねばならぬ問題でございますから、そういうふうな私どもの強い決意を十分御了承願って、今後は国民のためにいいと思うことは、どんどん言うということで言いますから、ひとつよろしく御了承願っておきたいと思います。
食品または食品に連鎖をするといったようなこういう問題については、ほんとうにこれは国民保健のために真剣に厳重にやらねばならぬ問題でございますから、そういうふうな私どもの強い決意を十分御了承願って、今後は国民のためにいいと思うことは、どんどん言うということで言いますから、ひとつよろしく御了承願っておきたいと思います。
都知事からお目にかかりたいということであれば、いつでもお目にかかりますが、何しろ国会でございまして、毎日時間が忙殺されておりますので、なかなか思うような時は得られませんが、私は積極的にお目にかかって、すべての人の御協力をいただいて、国民の健康を守ることでございますから、これは真剣に考えねばならぬ、私はかように考えております。 〔竹内(黎)委員長代理退席、委員長着席〕
詳細は、必要によりましては環境衛生局長から答弁させますが、この結論を出すまでには食品衛生調査会の方々が安全性を確認するための基準をつくりまして、その基準に基づいてこういう条件でひとつやってごらんなさい。それをやるにあたっては、たとえば毒性の検査等につきましては大学の専門の方々に検査をわずらわしておると承知しております。そういうふうにこちらから安全性確認の基準を示し、それに基づいて、そしてつくっていらっしゃい。そしてまた、それと同時に大学の先生方にも検査をその過程においてお願いをし、そうしてまたその先生方の御指導をいただいてつくった材料をもとにして調査会が判断をした、そういうふうに承知をいたしておるわけでございます。 そこで一応実
私は当初から申し上げておりますように、食品両生法の適用のある食品とかそうでないとかということにとらわれることなく、国民保健上影響のあるものについては厳重に検査もします、調査もいたします、そして国民の健康を守るために今後とも全力を尽くす覚悟であることを、この機会に強く申し上げておきたいと思います。
食品衛生という問題は、非常に専門的、科学的にやるべきものであります。国民の健康に関係する問題でございますから、理論的に科学的に冷静にやらなければならぬ問題でございます。そういう観点から消費者代表、もちろんその中には専門をお持ちの方もおありでございましょうけれども、一般にいわれる消費者代表の中に、そうしたりっぱな科学者がおられる――失礼ですよ。失礼ですが、イコールそうであるとは申せませんので、そういうことより、むしろ科学者なり、そういうものを中心にして科学的に研究をしていただくということが望ましいのではないか、こういうふうに考えております。
お答えいたしますが、消費者代表イコール科学者という前提に立ってはものを考えるべきではない、こういうことを申し上げているわけでございます。
私どもの考え方は、すべて国民の健康を守る、もうすべて厚生省の行政というのは国民的サイドですよ。そういうサイドに立って科学的に調査するということでございますから、その点ひとつ御了承願いたいと思います。消費者代表イコール科学者というふうには私は理解しておりません。
御承知のように昭和四十八年度の予算は、福祉優先の予算をつくろうということで出発いたしておりまして、特に私が申し上げるまでもなく、日本の社会保障というのは一番おくれているのは、やはり年金でございます。この年金の額を高めまして、西欧諸国並みの社会保障に持っていこうという出発点を築かなければいかぬ、これが四十八年度の予算の最重点であったわけでございます。したがって、私どもは今後ともこういうふうな方向で進んでまいりたいと考えておるのでございまして、そうした計画の中で、さらに先般経済企画庁が御承知のような五年間の長期計画をつくりましたので、それをもととして来年度の概算要求までに一応の各論的な年次別の社会保障の計画を実行する計画をつくりたい、こ
御承知のように、生活保護の基準は、来未度一四%上げる。これにつきましては、御承知だと思いますが、物価上昇は経済の見通しとして五・五というものを見込み、さらにまた消費生活水準が一三・八上がるということを基準としまして、御承知のように一四%上げる、こういうふうにいたしたわけでございます。
これは例年御承知だと思いますが、当初の経済の見通しというものを頭に描き、物価を五・五だとか五・四だとか、こういうことにきめていきまして、そしてそうした事態がどう動いていくか、それを見定めまして、まあ大体予定の線でおさめていくように、政府も物価を五・五と――なるほど世間では、あるいはもっと上がるかもしれぬという、こういう御意見も私はあると思います。けれども、政府としては政策努力を加えて、何とか五・五に食いとめなきゃならぬ、こういう政策努力を加味した五・五であると思いますから、私としては、大体そういう方針に基づいてきめるのが適当ではないかというので、一四%というものでけっこうじゃないか、かように考えております。
御承知のように、円・ドル問題がどういうふうに物価にはね返ってくるか。生活水準がどういうふうに変わってくるか。いまさだかに申し上げることもできないのであります。そういうふうな事態でございますので、いまどうなって、こうなったらどうなる、ああなったらこうなるということの答弁を差し控えるのが適当ではないか。むしろ経済見通しにありまするような五・五、これは非常な政策努力目標というものを掲げておる数字ではございますが、一日も早くこの予算の成立に御協力をいただいて、そうしてもう少し事態の推移というものを見たいと考えておる次第でございます。
寺前委員の先ほど来ほんとうにお気の毒な御家庭のお話を承ったわけでございます。それにつけても最低生活をめんどう見るという生活扶助というもののあり方については、私どももほんとうに具体的にこまかい例を頭に描きながら、きめのこまかいやり方をしていかなければならぬということをしみじみ実は考えさせられておるわけでございます。来年度、今後十分そういうこまかい点について、こまかい配慮をしながら、改善すべきものは改善するというふうに努力をいたしたい、かように考えております。
これは私が申し上げるまでもなく、御承知のとおり公的扶助でございますから、そういう場合には差し引く、これは私は一般的にそれでいいと思うのです。寺前委員も一般論として、しいてそう反対なさることはないと思いますが、具体的なケースになりますと、やはりいろいろこまかい問題たくさんあると思うのです。そういうことで厚生省としても、きめのこまかい具体的な問題について善処していくということが適当ではないか、こういうふうに考えております。もちろん私の省だけでやれるものもあると思いますから、そういう問題につきましては、私どもは常に前向きに検討をし続けてまいりたい、こんなふうに考えております。
十分検討いたしまして、具体的に処理できるものから処理する、こういう基本方針は変わりございません。
けさも看護婦の充足の問題につきましては、金子委員のお尋ねにお答えをいたしましたが、いま日本の国民医療というものの供給体制全体を考えてみると、看護婦不足といいますか、これは私はほんとうに深刻な問題と実は考えております。国公立の病院、民間の病院、いずれも看護婦不足に悩んでおる。私どもも統計をいろいろ見たわけなんですが、先般も医務局長に、これだけの学校、養成施設に入っているんだから、これがみんな卒業して入っていただければ、相当いくんですね。ところが、入所いたしましても途中でおやめになるのが相当あるんです。それからせっかく養成所を出ましても、結婚その他の事情によるのでございましょうが、おやめになる方も多い。これはほんとうに私も頭を悩ましてお
どうも坂口先生のような専門家にメンタルテストをされているような感じがいたしますが、やはり国民医療の上においては患者さんのいろいろなお世話をする、これはほんとうにとうとい仕事だと思います。 私もかつて四、五年前に一カ月半も急性肺炎で病院に入院しておったことがありますが、やはり看護婦さんのあたたかい気持ちのお世話、これは私は非常に大事なことだと思うのですよ。まあメンタルテストをされているようなわけですが、このあたたかいお世話、私はほんとうにとうといと思いますね。それと、お医者さんの指示に従ってお手伝いをしていだくという、これは私は国民医療の上からいって非常に大事な職務だと思います。国民の中に、国民医療の完成のために、こういう看護婦さ
看護婦さんの職責というか、おつとめというものは、国民医療の上から高く評価さるべきものであると、私はかたく信じております。
さように十分努力をいたします。
血液問題、私はほんとうに深刻に国民にも考えてもらわなければならぬ問題だと思います。売血は、何ぼ否定いたしても、現実あることはあるわけでございまして、私どもはやはり売血というものはできるだけやめるようにさせていかなければならぬ。それにはどうすればいいか。やはり国民の献血思想というものを普及させる、これが一つだと思います。それと同時に血漿分画製剤については、民間の施設に全部まかしているというわけでもありませんが、民間の方々のそういう御協力に多くよっておるわけですが、こういうことがいいのかどうか、私はそれは問題だと思うのです。やはりもう少し公な立場に立って――血漿分画製剤をやるには機械等の施設に相当金がかかるというふうな問題もありますから
ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 第一は、環境衛生局に水道環境部を設置することであります。 言うまでもなく、水道は国民生活に欠くことのできない基幹施設でありますが、近年における生活水準の向上、都市化の進展に伴い、水道用水の需要は著しく増大し、このため新たな水道水源の確保及び水道事業の広域化が大きな課題となっております。 また、廃棄物についても、一般廃棄物、産業廃棄物ともに、その排出量の増大、質の多様化が著しく、重大な社会問題になりつつありますので、これに対処するため、処理施設の計画的整備はもとより、総合的な施策の展開が緊急の課題となってお