四十七年度は百十一億、四十八年度は百八十億という金額になっておりますが、施設の個所数がすでにそれだけ完成できておる、すなわち収容する人数もそれだけ見込めるようになっておる、こういう意味でございます。
四十七年度は百十一億、四十八年度は百八十億という金額になっておりますが、施設の個所数がすでにそれだけ完成できておる、すなわち収容する人数もそれだけ見込めるようになっておる、こういう意味でございます。
三千五百億の残りの金は、四十九年度、五十年度で出す、こういうことになるわけでございます。
お答えを申し上げますが、当初厚生省が大蔵省に要求いたしましたのはお話しのとおり二百二十億でございまして、きまりました予算は百八十三億であったと思いますが、これは先ほども社会局長からお答えいたしましたように、起債その他等の金を合計いたしますと大体五百億ということになりまして、大体この程度でございますれば、いま私が申し上げましたような点に重点を置きながら施設の整備ができる、かように考えておる次第でございます。
厚生年金の五万円年金につきましては、総理からお答えいたしましたとおりでございまして、昭和四十八年度におきましては、現実に、新規の受給者並びに既裁定受給者等を含めまして、五万円以上いただける者は七万五千から十万人ということでございますが、今後老齢化現象がきびしくなってまいりますので、受給者は相当増加いたすと見通しております。 さらにまた、今回の改正により、既裁定年金額につきましては二・二倍上がるわけでございまして、現在平均老齢年金額が一万六千円程度でございますから、そういう方々も三万ないし四万近く上がる、こういうふうに考えておる次第でございます。 国民年金につきましては、歴史が浅いわけでございまして、二十五年という資格期間がま
社会福祉施設の問題につきましては、総理大臣並びに大蔵大臣から御答弁がございましたので、それにつけ加えることはございません。御趣旨を体しまして、大いに努力をいたす考えでございます。(拍手) 〔国務大臣大平正芳君登壇、拍手〕
年金につきまして、私を名ざしての二つの御質問にお答え申し上げます。 従来の年金水準は、厚生年金、国民年金とも二万円水準でございましたが、今回の改正におきまして、拠出年金につきまして五万円年金を実現しよう、次に、既裁定年金、さらに国民年金につきましては、十年年金につきまして思い切った改善を行ない、さらに、こうした年金額につきましては、スライド制を導入しようということでございますので、まさしく画期的な年金の改善であると考えておるものでございます。 この年金制度につきまして、先ほどの御提案は、すべての老人に一律に最低保障年金を保障すべきである、こういう御提案と思うのでございますが、現在の年金制度は、社会保険方式を採用いたしておりま
社会保障につきましては、年金その他、総理からたくさんの問題につきましての御答弁がございましたので、二、三私からお答えを申し上げます。 まず最初に、医療制度の問題についてのお尋ねにお答え申し上げますが、医療は単に治療ばかりでなく、健康の増進あるいは疾病の予防のための措置、さらにはリハビリテーションを含むものでなければならないという点につきましては、御指摘のとおりでございます。 政府としては、国民の健康を保護するための環境の整備と並行いたしまして、医学、医術に関する研究開発の推進、医師等の人材の確保、医療施設の体系的整備等、医療供給体制の総合的かつ計画的な整備をはかる必要があると考え、このため厚生省としては、明年度において医療体
これより会議を開きます。 閉会中委員派遣に関する件についておはかりいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行なう必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行なうこととし、派遣委員の員数、氏名、派遣地、期間、その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
次に、閉会中小委員会設置に関する件についておはかりいたします。 先刻の理事会で協議いたしましたとおり、それぞれ小委員十四名よりなる税制及び税の執行に関する小委員会、金融及び証券に関する小委員会、財政制度に関する小委員会を設置することとし、各小委員及び小委員長は委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、小委員及び小委員長は、追って公報をもって指名いたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可並びに補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会及び小委員会において参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合は、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 この際、暫時休憩いたします。 午後一時三十九分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
これより会議を開きます。 まず、本日の請願日程全部を一括して議題といたします。 本会期中、当委員会に付託された請願は百二十七件でありまして、その取り扱いにつきましては、理事会等において協議いたしたのでありますが、この際、各請願について紹介議員よりの説明聴取等は省略し、直ちに採決に入りたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 おはかりいたします。 本日の請願日程中、第一ないし第三六、第三八ないし第六〇、第六三、第六四、第七一ないし第八八、第一一七、第一二〇ないし第一二二、第一二六、第一二七の各請願につきましては、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
なお、本会期中、参考送付されました陳情書は、付加価値税創設反対に関する陳情書外九件で、お手元に配付いたしておるとおりであります。 ————◇—————
次に、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 まず、閉会中審査申し出の件についておはかりいたします。 内閣提出の、国際経済環境の改善に資するための乗用自動車に対する物品税の特例に関する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、さよう決しました。 引き続き、 国の会計に関する件 税制に関する件 関税に関する件 金融に関する件 証券取引に関する件 外国為替に関する件 国有財産に関する件 専売事業に関する件 印刷事業に関する件 及び 造幣事業に関する件の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕