御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、おはかりいたします。 閉会中審査案件が付託になりました場合、本会期中設置いたしておりました三小委員会につきましては、閉会中もなお引き続き存置することにいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、おはかりいたします。 閉会中審査案件が付託になりました場合、本会期中設置いたしておりました三小委員会につきましては、閉会中もなお引き続き存置することにいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、小委員及び小委員長は従前どおりとし、その辞任及び補欠選任等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会及び小委員会において参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合は、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、委員派遣承認申請に関する件についておはかりいたします。 閉会中審査案件が付託になりました場合、委員を各地に派遣し、その実情を調査するため、議長に対し、委員派遣申請を行なうこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 この際、暫時休憩いたします。 午後一時九分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
私、衆議院の大蔵委員長でございますが、皆さん方のお許しをいただきまして、発言の機会を与えられましたことを光栄に存ずる次第でございます。 ただいま議題になっております貸金業者の自主規制の助長に関する法律案は、当初自由民主党から提案されておりまして、それは第六十五回国会に自民党の案として提案されておりまして、今日まで長いこと継続審査になっておった案件でございます。それで、この案件につきましては、私どもといたしましては、各党——自由民主党のみならず、日本社会党、公明党、民社党、各党の御同意をいただきまして、全会一致の委員長提案にいたしたいと考えておったわけでございまして、今日までそういう方面に努力をいたしてまいっておった次第でございま
ただいま議題となりました両法律案のうち、通行税法の一部を改正する法律案について、大蔵委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げるとともに、貸金業者の自主規制の助長に関する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 まず、通行税法の一部を改正する法律案について申し上げます。 現在、寝台料金に対する通行税につきましては、国鉄の旧二等寝台に相当するB寝台には課税しない趣旨から、その最高料金である千六百円を免税点として定めておりますが、本案は、この免税点の金額表示を、一般の乗客が通常利用する寝台料金で政令で定めるものに改めるものであります。なお、別途国鉄運賃の改定法案が提出されており、これとともに料金の改定も見込まれ
これより会議を開きます。 通行税法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑はこれにて終了いたしました。 —————————————
これより討論に入るのでありますが、本案につきましては討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 通行税法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 おはかりいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 ————◇—————
おはかりいたします。 第六十五回国会より継続審査となっております藤井勝志君外四名提出の、貸金業者の自主規制の助長に関する.法律案につきまして、提出者全部より撤回の申し出があります。 これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。 ————◇—————
次に、貸金業者の自主規制の助長に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、かねてより理事会等において御協議願い、お手元に配付いたしましたような草案を得ました次第であります。
まず、本起草案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 本起草案は、貸金業に対する特別法を制定し、貸金業を行なう者の自主規制を助長するため、その団体及び庶民金融業者の名称の使用について必要な事項を定め、もって貸金業の適正な運営と不正金融の防止に資するため、次の措置を講じようとするものであります。 まず第一に、貸金業者は都道府県の区域ごとに庶民金融業協会を設立することができることとし、また協会は、全国を単位として全国庶民金融業協会連合会を設立することができることとしております。 第二に、庶民金融業協会の会員は、貸金業を行なうについて法令を順守するとともに、顧客に対し、政令で定める金利以下の金利により資金を提供し、業務を適正
おはかりいたします。 この起草案を委員会の成案とし、委員会提出の法律案として決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
次に、国際経済環境の改善に資するための乗用自動車に対する物品税の特例に関する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。阿部助哉君。
次回は、来たる十五日木曜日、午前十時理事会、十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十五分散会