四回目の御質問でございますが、先ほど来お答え申し上げた通りでありまして、日雇い失業保険について幾多改善すべき点はあると思います。しかしながらさしあたり待期の短縮をはかるということをいたしたわけでございます。それから給付金額につきましては、先ほど来申し上げましたように、失対賃金の値上げということによる生活の向上ということも考えなければなりませんし、そのほかいろいろな問題とにらみ合わせて総合的に考えたい、こういうつもりでございます。先ほど来政府側からの答弁にもありましたように、大体給付金につきましては、個人別に見ますといろいろ差はありますけれども、全体的にはやはり六割の線というものは貫かれておると考えられておるのでございまして、将来の問
