二五・七%職員の数を減らしてやつて行けるかというお尋ねでございますが、私どもといたしましては、適当に事務は簡組化できるものもありますればそうした点を簡素にいたしまして、これでやつて参りたいと考えておる次第であります。
二五・七%職員の数を減らしてやつて行けるかというお尋ねでございますが、私どもといたしましては、適当に事務は簡組化できるものもありますればそうした点を簡素にいたしまして、これでやつて参りたいと考えておる次第であります。
御承知のように、物調関係安定所日雇六百七人でございますが、この人の事務といたしましては、物調関係の事務として定員が入つておりますが、事務の繁閑に応じましてはやはり日雇の紹介のお手伝をすることもあります。それと同時に又一般の職業紹介の事務をやつておるかたがたが物調の事務のお手伝をすることもあります。従いまして安定所の総定員として彼此融通し合いながら費目別にはそういうことになつておるのでありますが、安定所としては総合的な機能を果すようにしておりますので、この程度の減員で十分やつて行けると、かように考えておる次第でございます。
具体的にというお尋ねでございますが、目下そうした線に沿うて考慮をいたしておる次第でございます。
日雇の職業紹介の事務が非常にむずかしい困難な問題でありますることにつきましては、私も十分承知いたしております。なおそれと同時に、物調の六百七人の人々も事務の繁閑に応じて日雇の紹介にも従事し、又一般の人々も物調関係の事務が忙しいときには、こちらのお手伝をするということで、彼此融通し合いながら、安定所の総合的な機能を果しておるという、この点につきましてはさように考えておるものでございます。
今日安定所の職員のかたがたが非常にお忙しい、困難な仕事に従事しておることにつきましては、私もそういうふうに存じておりますが、この定員の範囲内におきまして、役所の内部の事務だけはできるだけ簡單にして参りまして、特に現業関係につきましては支障のないように、安定所の職員にも更に一層御奮発を願いまして、現業事務に支障のないようにやつて参りたいと、かように考えておる次第でございます。
私からお答え申上げます。私は今回の三十四回総会の政府側代表として出席いたしました関係上御答弁申上げたいと思います。 去る六月の八日の日に、日本のILO加入の申請書を事務総長代理のゼンクス氏に提出いたしまして、ゼソクス氏も事務総長に代りまして、正式にこれを受諾いたしたのでありますが、その後六月の十三日の日に、セレクシヨン・コミツテイの小委員会が設けられましたので、小委員会に政府側代表二人が喚問せられまして、各国の代表のかたがたからいろいろな質問が出ました。これに対して回答するようにということであつたりであります。その審査委員会の最初に、イギリスの代表のかたから先ず第一に質問が出ましたのは、最近のイギリスその他に参る新聞紙上におきま
私からお答え申上げますが、日本が脱退いたしましたあとにILOで採択いたしました条約につきましては、できるだけ研究の上批准をお願いするという基本的な態度で進んで参りたいと考えておりますが、一度にたくさんのものをするということはできませんので、そのうち特に基本的な条約、例えば職業安定組織に関する一九四八年の条約並びに職業安定事業の組織に関する条約並びに団結且つ団体交渉の権利の原則の適用に関する条約、こういつたふうな基本的なものはできるだけ速かに批准をお願いしたい。そうして逐次できるだけ遠かに批准をお願いするようなことが適当ではないだろうか、かように考えている次第でございます。
私から安定関係のことについて御説明申上げますと、すでに職業安定関係では失業に関する条約ということですでに批准した条約もありますが、その後の一九四八年の職業安定の組織に関する条約、これは非常に基本的な条約でありますので、私ども事務当局のものといたしましては、次の通常国会で批准をお願いしたい、こういうふうに考えております。なお一九四八年の職業安定行政組織に関する条約と、現在の職業安定法との関係につきましては、職業安定法制定の際に、実はこの条約の草案みたいなものがすでに発表されておつたのでもありますし、それからILOから脱退しておりましても、その間にできておりました条約等も頭に入れながら、事務当局といたしましては立案をいたしておりましたの
私お答え申上げましたことが本当の実際その通りのことでございまして、(笑声)実はこの審査委員会が始まる前に、事務局次長のゼンクスというかたでございますが、このかたがやはり小委員会におきまして、委員長の傍わらに坐つておつたかたでございますが、このかたが審査委員会の始まる前に私を呼びまして、各国から実はいろいろ不愉快な質問もあるかも知れんけれども、そう実体的な質問じやないと、非常に技術的な、法律的な問題を質問するから、できるだけ答えてやつてくれという注意があつた。それで入りましたところが、委員会から、審査委員会が始まるに当りまして、各国からいろいろ質問があると思うから、できるだけ答弁をして下さいという前置きで、初つばなに実は只今申上げまし
六月八日に加入申請書を提出いたしました際に、事務局次長から、この問題は極めて大きな問題であるので、すでに西ドイツがその前に出しておりまして、その前例に倣つて選考委員会で直ちに取上げないで小委員会で審査するということになると思うかということだけでありまして、只今お尋ねのありましたような、そういう点は私ゼンクスからも聞いておりませんのでございましたし、司令官代理として行つておりましたエーミスからもそういう話は私は聞いておりませんのでございます。
職業補導につきましては、男子、女子それぞれ向いた職種につきまして、たとえば男子につきましては、機械関係の技能とか、あるいは経理事務、速記の事務、女子につきましては洋裁その他の技術を授ける。大体そういうやり方で本年度中に設備施設を準備しまして、来年度になりましてこれを開設して補導しよう、こういう計画でございます。
職業補導施設の経費は総事業費としては八千万円でございまして、国はその二分の一を補助する、こういう建前でございます。大体八千万円で一万人を収容してやつて行けるだけの機械施設等を本年度中に用意しよう、こういうことであります。
お答え申し上げます。補導所に入所している間には政府から手当など出さぬことにいたしてあります。
お答え申し上げます。先ほど大臣がお答え申し上げましたように、今日まで補導所を出ました方々はほとんど一〇〇%近く就職しておる状況でございますので、今回の当初入所いたしました者につきましても、公共職業安定所で万全の努力をいたしたい、かように存じておる次第であります。
補導所の終了生を採用いたしまするのは、それぞれの民間工場でございますので、その人々が採用しなければどうにもなりませんけれども、過去の実績から申しますれば、大体うまく就職している、こういうことを申し上げておるわけでございます。
お答え申し上げます。補導生を出ましたあとの賃金は、その人の能力なり年齢なりによりまして、おのおの差がありますので詳細は未詳でございます。
お答え申し上げます。先ほどお話になりましたような職種について補導をやるのでありますが、そうした職種を選びましたのは、現在公共職業安定所の窓口に現われておりまする労働市場において、そういう技能者の求人がありながら、実はこれに見合つた就職者がないということで、せつかくありました求人に見合う人がいないという状況でございます。すなわち労働市場の要求する技能者がない、こういうようなことから、そういう職種を選んだ次第でございます。
お答え申し上げます。ただいまそうした資料を持ち合しておりませんが、必ずしも臨時的な期間だけ雇われるような職種だけといつたようなことは考えておりません。
今回の行政整理に伴いまする離職者に対する救済対策として考えておりまする概要をお話申上げたいと思います。 今回の行政整理によりまして、どの程度の実際の整理される数が出るであろうかという点から先ず申上げますと、今回の行政整理は定員としての整理でございますので、定員としては十二万九十九人を整理するということに相成つておるのでありますが、御承知のように官庁にはそれ相当の欠員数もありますし、それから今回の行政整理におきましては長期欠勤者は行政整理の対象とするというふうなことになりましては、そういうかたがたにお気の毒でもありますので、今回長期欠勤者につきましては有給の休職制度、而も定員外有給休職制度を採用することといたしましたので、その分は
私からお答え申し上げます。私もやはり今回の第三十四回ILO総会にオブザーヴアーの政府側代表として向うに参りました。その際に向うの日本の正式加入申込みについて審査小委員会が開かれたのでありまして、その審査小委員会には島上さんは出ておりませんでしたが、政府側代表が二人出ておつたのであります。その質問の内容について、ただいまお尋ねの点がありましたが、多少事実と違う点もございますのでお答え申し上げますが、ILOの再加入につきましては、そうした条件は何もございませんでした。質問は、ただいまお尋ねの労働基準法の改正の問題につきまして、新聞紙上いろいろ伝えられておるが、これについてどう考えておるか、こういう質問がありました。これに対しましては、目