私の承っておりますことは、官房長官は、老後の生活において非常に不安を持っておる者もあるので、不安を持たせないようにするにはどうすればいいかということを頭に描いて党において検討していただきたいということを申しただけなんです。賦課方式というのはその間の議論の中に、それじゃ賦課方式を考えることもあるかなということを、だれかが言ったとか言わなかったとかという話を聞いておるだけなんです。老後の生活に不安を持たせないようにするにはどうすればいいか、こういうことについて党でひとついろいろ検討をしていただきたいということを官房長官が言って、党の意見がまとまるならば、政党政治でありますから、政府もひとつ大いに前向きに考えましょう、こう言っているのです
