いや、まあ、ちょっと飛躍的ということばを二つにかけて私申し上げたわけなんで、社会保障制度審議会の答申は、将来内容を飛躍的にということでございます。まあ私は三年段階であっても、日本に初めて児童手当というものが定着したと、これはやっぱり制度の発展の歴史の上においてはそれはやっぱりたいしたものという認識は私は持っているんです、これは。しかし社会保障制度審議会の答申のいうのは、今後範囲の拡大とか内容の改善とかそういう方面について飛躍的にやれと、こういう意味であることは私も十分理解をいたしております。
いや、まあ、ちょっと飛躍的ということばを二つにかけて私申し上げたわけなんで、社会保障制度審議会の答申は、将来内容を飛躍的にということでございます。まあ私は三年段階であっても、日本に初めて児童手当というものが定着したと、これはやっぱり制度の発展の歴史の上においてはそれはやっぱりたいしたものという認識は私は持っているんです、これは。しかし社会保障制度審議会の答申のいうのは、今後範囲の拡大とか内容の改善とかそういう方面について飛躍的にやれと、こういう意味であることは私も十分理解をいたしております。
いや、児童手当制度というものが段階実施であるにしても、三年目ですからここで制度が定着しますね、制度として。日本は、まあ、よかれあしかれ内容は別として、日本にも児童手当制度ができましたよと、初めてできましたよということを言い得ることは、これは日本の社会保障制度の上では相当すばらしいものでありませんかということを申し上げているんです、これは。要するにいままで日本になかったんですから。それが段階実施であるにしても、ここで日本は本年度間違いなくできましたということを言い得るようになったということはりっぱなものではございませんかと、しかし、制度ができただけじゃだめなんで、中身をよくすることが今後の問題でございますと、特に社会保障制度審議会がや
ええ。
いや。私はこの資料を見ましてね、西欧先進諸国の中で二子というのが一番多いんです、数がね。ということを申し上げたので、全世界の百カ国の数を調べて申し上げたのではありませんでしたので、その点はあるいは不十分でありましたから、それはひとつ訂正さしていただくというふうにしたいと思います。 それから、第一子はあり得ないと私は言った覚えはないような記憶をしているんです。第一子までするのは非常にむずかしいと、せめて第二子くらいからはしていかなければなるまいと、こういうのが私の率直な気持ちなんです。でございますから、速記録を見ないとわかりませんが、あり得ないと言うつもりは私は持ってないことは明らかにしておきたいと思います。しかし、二子にしまして
私は児童手当制度は諸外国に比べて日本は非常に劣っておるわけでございますから、これを飛躍的に発展させなければならない、私はさように考えておるわけでございます。 そこで、先ほど藤原委員にもお答えいたしましたが、せめて第二子くらいまではまず早く持っていかなければなるまいと、こう申し上げたわけでございますが、まあ世界の大勢は第一子からだということでございますので、そういう点も十分検討いたしますということも先ほど藤原委員にもお答えしたわけでございますので、この問題については財政の問題もございますが、慎重にひとつ検討を続けてまいるというふうにいたしたいと思います。
非常に御熱心な御意見承りました。 私どもは、児童手当というものは西欧先進諸国に比べて日本は劣っているということは十分承知しているんです。しかし、なかなか一挙にそう理想的なものを——理想的というか、先進諸国並みのものをつくるということも困難だということから、御承知のようにいまのような段階実施という制度をやったわけでございますが、段階実施であっても曲がりなりにこれで十分にできたわけでございます。 そこで、やっぱり今後はこの制度の内容の充実に全力を尽くす、こういうわけでございます。私は不熱心でなんか全然ありません。大いに熱意を持ってこの内容の改善に当たっていきたい、こういうわけでございますから、だいぶ御不満の表明ございましたが、私
これはこの前もお答え申し上げたと思いますが、食品衛生調査会の委員の人選も全部済みまして、ここで発足するわけでございます。そこで、宮地論文とこれに対する反対のいろいろな意見が出ておりますかち、それを調査会のテーブルの上にのせまして化学的に十分検討をしていただく、なるべく早く結論を出していただくようにお願いをいたしたい、そしてお願いも現にいたしておるわけでございます。その決着を待って必要な措置を講ずる、こういうことになるわけでございます。
ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。 —————————————
ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。
ただいま議題となりました原子爆弾被爆者の医療等に関する法律及び原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十年八月広島市及び長崎市に投下された原子爆弾の被爆者につきましては、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律により、健康診断及び医療の給付を行なうほか、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律により、特別手当、健康管理手当その他の手当等の支給を行ない、被爆者の健康の保持向上によりその生活の安定をはかってまいったところであります。 今回の改正案の第一は、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部改正についてでありますが、その内容について申し上げます。
ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、今後とも一そう努力をいたしたいと存じます。
国保財政との関連において診療報酬の支払い制度についての御質問にお答え申し上げますが、現在の医療保険における診療報酬支払い制度は、現物給付、出来高払いの方式を採用いたしておりまして、国民皆保険の実施を経て、必要な国民医療の確保と医療内容の向上に大きく貢献してきたところでございます。しかしながら、薬の乱用などは厳に戒めなければならない問題でございますので、この支払い制度のより適正な運営を期するため、今後とも、診療報酬体系の適正化との関連を十分考慮しつつ、慎重に検討を加えてまいりたいと存じております。(拍手) —————————————
看護婦養成の問題は非常に重要な問題でございまして、准看を看護婦一本のほうに統合していくと申しますか、そちらの方向に指向するということの方向的な適正さ、適当というふうなことは私も十分理解をいたしております。しかし現在の段階でそれを切りかえていく時期を明示するということはなかなか困難なことでございますが、そういう方向に向いていくことが望ましいことは同意見でございますので、諸般の情勢を慎重に考えて、その時期を明示することができるような条件をつくるために最大の努力をいたしてまいりたいと考えております。 定時制の問題についていろいろお話がございましたが、やはり看護婦さんの個人的な条件、その他いろいろございますので、やはりこういうことも必要
大腿四頭筋短縮症につきましては、私も直接参議院の予算委員会において御質問をいただいたわけでございまして、医務局を中心として、まず第一に県のほうを督励しながら原因探求の調査をやりましょうということをまずいたしてございます。 それから二番目には、こういう子供さん方の医療費の問題でございますので、育成医療の適用を行なうことによって医療費の負担軽減をはかろうこういうふうな措置を講じておるわけでございます。 ただこれは山梨だけではなくて、そのほかの県にもあるようでございますので、そういった県とも連絡をとりながら、原因究明、そういう方面に力を入れて努力をいたしておるところでございます。
この問題につきましては、その患者さんの救済にあたるということを第一にすべきであるという御意見、まことに私もそのとおりだと思います。 まあ、ただ過去の医療費を云々ということ、これはちょっと私はむずかしい問題だと思いますが現に育成医療を受けておられる方々について、そういう収入の認定等についてもう少し考える余地はないか、改善する努力をする余地はないか、こういうお尋ねでございます。この問題につきましては私も県の実情を十分調べまして、県の意向も聞きながら、どういうふうにすればもう少し軽減することができるかとか、そういった問題について、ひとつできるだけ前向きに実態に即して改善ができるかどうか、十分検討をいたしてみたいと思います。
深田サルベージが非常に献身的にこの作業に当たっていただきましたことに対しては、非常に私も実は感謝をしておるわけでございます。しかし、油の問題とかその他非常にむずかしい問題が発生しましたので、深田サルベージの会社が一時中断する、私はもっともな点がたくさんあったと思います。そこで、局長からいままでお答えいたしましたように、今後どうするかということについての技術的な調査資料、それから所要の金額等も提出を求めておるわけでございますから、そういう資料が出ました段階において、遺体収集だけにするか、船体全部の引き揚げというところまでやるか、そういう問題について資料が出そろった段階で検討をしてまいりたいと思います。しかし私としては、あくまでも遺族の
こういう科学的な問題については、私はいろいろ判断を申し述べる知識を持っておりません。そこでたびたび国会においても御論議がありました際にお答え申し上げておりますが、いろいろな宮地先生の論文並びにこれに反駁する論文等につきまして、今度改組いたしましてできました食品衛生調査会のテーブルの上にのせて——専門的な学問的なことなんです。これは私はわからないのです、ほんとういうと。あなただって、まあ専門家なら別ですが、判断能力ないのです、お互いに、科学的なことですから。それは専門家のほうに、宮地先生の御意見も反駁の御意見も、テーブルの上にのせて虚心たんかいに検討してもらおう、こういうのが私の態度でございます。
先ほどもちょっとお答え申し上げましたが、その宮地論文並びにこれに反駁する論文、それを食品衛生調査会のテーブルの上にのせまして、科学的にひとつ検討していただく、至急検討していただく、こういう態度で臨んでおる次第でございます。
私もこの食品の添加物というのはなるべく減らすことが望ましいと実は思っているのです。実はいまその研究会をやっているのです。五年ほど前から、たくさんある食品添加物についてそういう毒性とか安全性を検討しながら減らしつつあるわけでございます。だいぶ減っておるような次第でございます。
でございますから、先ほど申しましたように、ただいま改組いたしましていま任命いたしましたから、さっそくその委員会を開きまして——宮地論文、反駁論文、これは科学的根拠のない議論もあります。そういう人たちはこれは別ですよ。科学的な純学術的な立場において検討を願う、至急に結論を出してもらうようにいたしたいと思っております。