そう思います。
そう思います。
単価が低いというお話でございますが、これはどの程度が適当なのか、私もほんとうははっきりわかりません。しかし従来ともこの辺でやってきておるわけでございます。要するに関係者の意見も十分聞いてみます。そうして、ほんとうにこれでやれないというなら、やっぱり引き上げざるを得ないでしょう。よく調べてみます。調べてみないと、これは低いのか高いのか、私もここでちょっと判断ができません。十分調査いたします。
私もあんまり医学的な、専門的な知識は持ち合わしておりませんが、原爆被爆者は加齢現象が非常に強いということをいわれておるわけでございます。そういうふうなことから、被爆者の方々のかかる病気も二十年前と変わってくることはあり得ることだと私は思います。そういうふうな意味において、今後被爆者の方々が、放射能を受けたことに起因して起こるであろういろいろな病気というものは変わってくる、私はそうだと思います。そういう意味において必要に応じ、その範囲、病名の拡大といいますか変更といいますか、そういうことはあり得るのではないか、こういうふうに一般的に考えられます。しかし、私は医学の専門家じゃございませんから……。一般的にはどうもそんな感じがするわけでご
所得制限の問題は、こういう特殊な方々に対しては撤廃してしまうというのが望ましいと私は思っているのです、ほんとうを言って。ただ問題は、自分の生活は自力で守らなければならないという社会における大原則があるわけなんです。そういうことからして、やむを得ずこういう制度を採用しておるわけでございますが、私は基本的には、そういう考え方から、やはりできるだけ緩和していくというふうにしなければならぬと思います。したがいまして、大幅な緩和といいますか改善といいますか、そういう方面に今後とも努力をしてまいりたいということを私ははっきりお約束申し上げておきたいと思います。
その点は私は御意見があるところだと思いますが、一万一千幾らのあれの半分は生活に資するということで収入認定をするというたてまえにしておるわけでございます。しかしこういうふうな問題については、やはりいろいろ考えなければならぬ問題がたくさんあると私は思います。今後とも大蔵省とも十分相談しながら研究は続けてまいりたい、こう考えております。
なるほどことしの一月二十三日付で答申をいただきまして、その中でいろいろ不十分であるといったような趣旨の答申をいただいておるわけでございますが、しかし、私としてはできるだけのことをしたつもりなんです。不十分の点は私も十分承知しております。おそらくこれで被爆者の方々が満足しないであろうということも十分わかっております。でございますから野党のほうから援護法が出たわけでございます。でございますから、私どもはこういう審議会の御意見は尊重するというたてまえをとっておりますので、今後の改善の指針として、御指摘のようなところに力点を置いて今後私は努力をしていきたい、こう考えておる次第でございます。
私は、この健康管理手当の所得制限というのは、ほんとうに個人的には撤廃すべきだと思っているんです。ただ、国民というものは、自分の生活というものは自力のある者は自力によって生活をしていくという、これは人類社会の基本なんです。そういうことで、撤廃ということはなかなか容易ではない、私はこう申し上げているんです。 しかし、いまのように、ちょっと声を大きくして恐縮ですが、二〇%なんというのは私はおかしいと思うのです、ほんとうを言うと。二〇%のこの所得制限の関係によって、こういう恩恵を受けられない、私はほんとうに適当でないと思っているんです。せめて五%ぐらいならばやむを得ないと、私はそれだけの信念を持っているんです、ほんとうを言うと。五%ぐら
大いに努力します。
福祉年金については申し上げました。それからまた、そういうこともにらみながら今回の改正をしたということを申しますが、それとこれとは同じじゃございませんから、必ずしも二万円になるというふうなことをいま私は約束はいたしません。しかし、そういう御意見のあることは私は十分わかっておりますし、十分尊重いたしまして、そういう方向で努力をいたしますということできょうのところは御納得をいただきたい、こう思います。
弱者救済とかなんとかいうことは離れまして、施行が十月になっておりますので、多少なりとも御意見がございます。私は十分承知しております。でございますから、この問題については与野党で十分お話し合いをお願いしたい、こういうふうに考えておる次第でございます。
これは、けさからの社労委員会各質問者の方々、口をきわめてそういうお尋ねがございました。私も同じようなお答えをしておるわけでございますので、同じような答弁になろうかと思いますが、野党四党の方々が、今回援護法の制定の必要を痛感されて法律の提案をされたということについては、私はそれなりに評価をいたしておるつもりでございます。ただ、皆さん方の援護法制定の根本理念というものは国家賠償という考え方に立っておられるわけでございますが、国家賠償ということであれば、国家と特別な何らかの権力関係にあった者を対象として今日まで行なっておるものでございます。戦傷病者援護法しかりであります。すなわち、国家と何らかの特別な権力関係にあった者、それはどういう内容
この国立予防衛生研究所の河端君は食品衛生調査会の委員ということでございます。そこまあことしの二月に神戸に行ったというわけでございますが、これは事情を三浦審議官を通して調べてみますと、公務出張で行ったんではない。じゃだれに頼まれて行ったんだというと、上野製薬会社のほうからいろいろな申し入れがあって行ったんだということがわかったわけでございます。しかもその旅費はどうなっているんだといったら、自費で行ったんだ、こういうわけでございます。そこで、こういうときには国家公務員としては、かりに自費で行くにしても、あしたはこういう用で行きますからといって上司の承認を受けて行くのが普通の例でございますから、その点は国家公務員としても多少手抜かりが私は
確かにAF2の問題については国会においてもいろいろ論議がされ、先般の国会においてもいろいろ御質問をいただいたわけでございまして、学者の中にはいろいろ議論のあることは私も十分承知をいたしております。私もこういう専門的な知識はございませんが、いろいろ議論のあることは私も十分承知をしておるわけでございます。そういう中にあって、AF2の製造会社である上野製薬から頼まれたというわけではないでしょうが、その仲立ちというか、そこからの口ききもあって行ったと、こういうことでございます。そこでその内容は、中尾委員もお述べになりましたように、私も実はどんなことを話したのか知りませんが、公務員であり、しかもまた食品衛生調査会の委員であるこの方がそういうふ
やっぱりこの食品添加物については、いま中尾委員がお述べになりましたように、慎重の上にも慎重にし、化学的に疑わしいものがあれば、これは使用させない、こういう方針で臨むという基本原則については私は同意見でございます。そういうふうに私も考えております。 ところで、この宮地さんのおやりになりましたものは、私は化学的に判断する能力はもちろんございません。学者でございますから、学者の責任において行なった資料に基づいてやっておるわけでございますから、私は、その点については何とも申し上げることはできませんが、一般的な原則として疑わしい点があれば追求して、そしてさらにまた疑わしいものがあるということになれば国民に食べさせないようにする、特に添加物
この問題については、町のいろんな学者の方々からそういう議論のあること、私も承知しておるわけですから、もしそういう疑問が、国民が非常に不安を感ずるということであれば、食品衛生調査会の委員の今度は改選のときでもございますから、改選になりましたあとに、こういういろんな意見がある、もう少し慎重にちょっと研究してくれぬかという私は申し入れはいたします。しかし、いまの段階でこれを全部禁止するというところまでいったがいいのかどうか、その辺は私も多少まだもう少し研究さしていただかないと、いまここで即断的に申し上げることはできませんが、この場でお約束申し上げられることは、新しくできました食品衛生調査会で、国民の一部の中からこういう議論がありますよ、で
そのとおりでございます。
その間使っていいとかなんとかいうのじゃなしに、それを禁止するだけの根拠が私いまないのですね、私学者じゃないんですから。両方のいろんな学説があることについて、私自身化学的な知識がありませんし、これはもうその間はだめだという、積極的に禁止を命ずるほどの私まだ知識もありませんし、まだそれだけの自信もございません。でございますから、改選されました調査会において至急にひとつ研究しなさい、国民の一部には疑わしいと言っているのがおりますということを言うて、もう一回再調査をしてください、それでその調査の過程においてどうも怪しいということがわかれば、一応規制するというか、禁止するといいますか、そういうことになると思いますが、きょうの段階でまだそこまで
確かに、そもそも最初からラットがあれになるのかどうか知りませんが、安全性なり毒性なりというものを、新規まき直しに初めからずっとやっていくというには相当時間がかかると思いますよ、これはおっしゃるとおり。ただ、問題は、調査会に、こういう世間ではいろいろ意見を言っておるのがありますという論文があるわけですね、論文があるわけです。その論文を私が診断したのではだめなんですね。これは私には何の価値もないのです。これはいいんだ、悪いんだと言っても、国民は信用しませんよ。齋藤邦吉なんていう政治家が言ったってだめなんだ、こうなるにきまっていますから。そういういろいろな意見があるということを、まずしょっぱなに調査会にぶつけて、こういう御意見ありますよ、
宮地さんのいろいろな研究の成果並びにこれに反対する方々の御意見、そういうものを十分に両方あわせて調査会で御検討いただくと、こういうことになるわけでございます。それで疑わしいとなれば、厚生大臣に対して、やっぱり禁止しておいてください、こう言ってくるでしょう。そうしたら私のほうはさしあたり禁止する、こういうことになるのじゃないかと思います。
食品は生命の源泉でありまして、その添加物もあくまでも保健衛生上厳重に監視さるべきものである、かように私も考えておりますので、食品衛生調査会の役員の構成等におきましても、国民から信頼の得られるような中立的な学識のある人でなければなりませんし、かりにまた公務員の方々も、その中に入っておる研究職員でありましても、その行動は世の批判を受けないようにしなければなりません。そういうことについては十分善処をしていかなけりゃならぬと考えておりますし、当面問題になっておりまするAF2につきましては、いろいろ意見のあることは十分承知をいたしておりますから、国民の不安を除く意味合いにおきましても、食品衛生調査会において厳重に再調査をさせる、そういうことに