…は、衆参たった二十一人の政党です。我々が予算案に賛成したとて、大勢に影響はないと思われるかもしれません。それでも、トリガー条項凍結解除にこだわり、食らい付き、我々の行動を批判するその人の暮らしにも必ず利とならん政策を実現したいと思っています。 総理の御決断を重ねて強く要望するとともに、財務省などは決してもろ手を挙げて賛成しないこのトリガー条項凍結解除。苦渋の決断を最後に支えるのは、与野党を超えた議員たちが地元で拾い集めてきた声であり、その発露としての賛意です。 三十年ぶりの持続的賃上げを何としても実現する。そのために今最も効果的だと思われるトリガー条項凍結解除に対する理解を議場に切に呼びかけて、私の討論を終わります。(拍手)
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