…活者、あるいはナフサ不足で仕事が回らない勤労者、その暮らしを後回しにしてきたこと。二つ目は、総理は国会での説明責任よりSNSでの自己アピールに熱心だった、国旗損壊罪法案や比例定数削減法案、副首都法案など、党利党略に基づく議員立法を数の力で拙速に進めてきたこと。この二つ、要は、国民と国会を軽視し、SNSと維新を重視し過ぎたツケが回ってきたんだと考えています。 総理には、暮らしが先だということを中道改革連合として強く申し上げて、本題に入らせていただきます。 まずは、物価高対策です。 物価を上回る賃金上昇、すなわち実質賃金の上昇が重要であります。 パネルを御覧になってください。株価は上昇していますが、上場企業を含む大企業で…
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