…かわらず、附則の条文に突然、都構想のための大都市法が出てくる。政令を制定する前に、政令で指定するはずの大都市法が条文、附則の条文に突然出現をしたんですね。これもあり得ません。閣法であれば、政府提出法案であれば、内閣法制局が絶対に認めないでありましょう。 第三は、多くの政党が指摘しているように、基本方針を策定する前に副首都の指定ができるという点です。 しかし、なぜそんなに急ぐのか。もちろん言うまでもなく、来春の統一地方選挙と同日に住民投票を実施するにはタイムリミットが近づいているからであります。 維新の会は、富士山の噴火だ、首都直下型地震だと緊急性をあおりますが、災害を衣にして、その下のよろい、党利党略という衣の下のよろい…
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